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ソルトルアー 永井道弥

巨大ヒラマサに足がガクガク…。SMPで20kgキャッチです!

今回は長崎県平戸より幸漁丸さんに乗船してきました。
普段福岡沖をホームとしてヒラマサを狙っているので長崎はとても緊張します!
出港は7時、午前中はジギング、午後からキャスティングでヒラマサを狙っていきます。

午前中のジギングではヒラマサを釣ることはできませんでしたが、ヤズさん達が遊んでくれたので楽しかったです!

午後は待ちに待ったキャスティングです。
ポイントにつくと鳥がかなり高い位置で飛んでいます!サンマが入っているようです!
期待が高まります!

鳥の下には確実にヒラマサがついていて、近くにキャストができ、アクションがうまく行くと高確率でバイトしてきます。
ヒラマサの遊泳レンジが浅いので寄せるよりは見切られないようにアクションさせると良い感じでした!

まずキャッチすることができたのは13.9kg、ラインはアバニ キャスティングPE Si-X 8号を使用していました。

ルアーはダイブスター220F、キャスト範囲でボイルしたので少しずらしてキャストし、3アクション目に勢いよくとんでもないサイズが!
しかし、ルアーを吹っ飛ばされる…ルアーが着水し、1アクションさせると今度は20kgサイズがバイト…カツッ…フッキングミス!
足はガクガクです笑
そして、3回目にバイトしてきたのがこの子でした!

段々とサイズが小さくなっていきましたね笑

ジリッジリッと少しラインが出るくらいのドラグ値でしたが切れそうとかそう言った不安が全くなかったので安心してファイトできました。
それからもう少しドラグをしめてを16kgくらいにしてみます。

そして、このヒラマサを釣ってから小一時間経った時、とんでもないのがバイトしてきました。
結構怖いドラグ値ですがかなり出されます、そして角度がついてきたので竿を立てます。怖いです笑
竿を立てて10秒後くらいにセカンドラン、竿を離したくなるくらい強烈です笑
これはデカイ!と確信した時まさかの身切れ…
上がってきたルアーはフロントフックアイからひびが入り浸水、水圧から解放されてピューっと水を体内から放出していました。
魚の勝ちです。

それから鳥も見えなくなり魚のレンジが下がったので6号タックルに持ち替え、ルアーを水押しの強いウッドに変えます。
ルアーはガンマの90です。
フィーディングタイムが終わりレンジが下がったヒラマサに再びスイッチを入れるイメージでアクションさせます。

案外答えは早めに帰ってきてイルカのように背中をモリモリッと水面に出してバイト…
乗せきれませんでした。
意味がわからないサイズ感です。流石にあのサイズのヒラマサは見たことありません笑
ルアーまでかなり距離があったのにあの迫力、死ぬまでに獲りたいサイズです。
足ガクガクの状態のまま怯まずにキャストを続けます。あのサイズが出たので今やってることは間違いではないはずです。

しばらくしてもう一度バイト!
こちらもカツッとしただけでフッキングミス…勢いよく出過ぎです笑
それにしてもサイズがすごい、20kgは余裕でありそう…
どうすれば深いレンジから上がってきたヒラマサにいい食わせ方、フッキングをできるか1人反省会をしながらキャストを続けます。
そして、ガボッと圧のある音を立ててバイト!いい食い方です!
無事フッキングが決まりました。
3度目の正直!
勢いのあるファーストラン!ドラグの音が気持ちいいです!
信頼できるラインなので気をつけるのはフックアウトのみ!テンション抜けだけ気をつけてファイトします。


無事上がってきたのは20.73kg!
久しぶりの20kgサイズに大興奮です!
今回の釣行もしっかりラインがヒラマサを繋ぎ止めてくれました!


SMP、これ以上は進化する余地がないのではないかと感じてしまう程完成度が高いラインだと思いますが、その上を行くSMPヒラマサチューン、導入確定ですね!
発売が楽しみです!

タックルデータ
[タックル1]
ロッド :ソウルズ PSO83LN8S
リール :ダイワ ソルティガ 18000-H
ライン :アバニ キャスティングPE Si-X 8号
リーダー:オーシャンレコード ショックリーダー 140LB.
ルアー :ダイワ ソルティガ ダイブ★スター 220F

[タックル2]
ロッド :ダイワ ソルティガ C83-6
リール :ダイワ セルテートSW 14000-XH(ソルティガスプール)
ライン :アバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー]6号
リーダー:オーシャンレコード ショックリーダー 120LB.
ルアー :カーペンター ガンマ90

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廃盤品として現在取り扱いを終了している場合がございますので予めご了承ください。