ソルトルアー フィールドレポート

ワークスリミテッドとレッドアイを駆使したアジング

はじめまして。7月よりライトソルトルアーのモニターを務めさせていただくことになりました、新潟県の平山と申します。よろしくお願いいたします。

さて、私の住む地域では例年、5月上旬から6月中旬頃にかけて中~大型アジの産卵による接岸が始まります。県内のアジングで最も大型のサイズが狙える時期とあって、釣り場も毎年多くの人で賑わっています。今年は冬が小雪だったため、河川からの雪代の濁りや水温低下といった影響が少なく、例年よりも2週程早い4月下旬頃から大型のアジが釣れ始めました。

私も40cmのビッグサイズを目指して早めの始動となりました。

ロッドはバリバスから今年2月に発売されました、ワークスリミテッド SWフィネス TFL-55RXとXT-601RX。

ラインは4月に発売された、アジングマスター エスエル[レッドアイ]に、ライトゲーム ショックリーダー[Tiフロロカーボン]の組み合わせとなります。

上記のタックルを使用した釣行の数回目で良いタイミングに当たり、最大35cmのグッドサイズなアジを釣り上げることができました。

この際のポイントは、かなり足場が高い場所でしたが、ワークスリミテッドの繊細ながらも力強さを増したブランク、レッドアイの抜群の強度のお陰で躊躇なく抜き上げることができました。

その後も何度も釣行を重ね、状況に応じたワークスリミテッド2本の使い分け、レッドアイのしなやかさと強度を上手く利用し、尺上サイズを何匹も釣り上げることに成功しました。

また、エステルラインに良く起こりがちなライントラブルですが、従来のエステルラインと比べても、レッドアイはトラブルはほぼなくなったといって良いと思います。沢山釣れている中でライントラブル等で釣りを中断することが減ったのは、集中して釣りをする上でもかなり大きなメリットとなっています。


(街灯下や、ヘッドライトを当てた際のラインの見えやすさにより、結び等もスムーズに!)

また、今年はナイトゲーム主体で足場が高く、根ズレによるラインブレイクが起きやすいポイントでやる事が多かったのですが、対摩耗性能に優れたTiフロロカーボンをリーダーに使用することにより、ラインブレイクの回数が激減したのも地合いを逃さず、集中して釣りが出来る大きな要因となりました。

結局、目標としているサイズは出せませんでしたが、信頼できるタックルのお陰で充実したシーズンを送ることができました。

これからはサイズは落ちますが、数釣りが出来る時期になります。是非皆さんも楽しんでみてはいかがでしょうか。

[使用タックル.1]
ロッド: ワークスリミテッド SWフィネス TFL-55RX
ライン: アジングマスター エスエル[レッドアイ] 0.3号・0.25号
リーダー:ライトゲーム ショックリーダー[Tiフロロカーボン] 3lb.
リール: プレッソ 2025c

[使用タックル.2]
ロッド: ワークスリミテッド SWフィネス XT-601RX
ライン: アジングマスター エスエル[レッドアイ] 0.2号
リーダー:ライトゲーム ショックリーダー[Tiフロロカーボン] 2.5lb.
リール: イグジスト 1003

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