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アジングマスター[エステル]レッドアイ

『レッドアイ』というエステルライン革命!!
感度・強度・使いやすさに拘った次世代エステルライン。

・巻ぐせやバックラッシュを緩和する「しなやかさ」を追求し、ジグ単や軽量メタルジグの釣りに高いポテンシャルを発揮します。
・結節強度(リーダーとの結節)は最大約90%を達成。トラブルの減少とともに、根掛かり時の回収率が大幅にアップします。(結び方等によって結節強度は異なります。保証値ではございません。)
・白いヘッドライトで照らした際に際立って見える新カラー「レッドアイ」を採用。ガイドへの糸通しやリグの交換がスムーズに行えます。
・リールにぴったり巻ききれる150m巻。

※非常に伸びの少ないラインですので、ご使用前に必ずドラグ調整を行ってください。
※ご使用の際は、VARIVAS製ショックリーダーの接続をお勧めいたします。

製品仕様

  • PEに次ぐ低伸度が特徴。船釣りや投げ釣りのエダスやハリスに最適で、近年ではアジングやエリア用ラインとしても使用される。

  • 環境に配慮した非フッ素コーティング加工。ライン表面にできる保護膜の効果により吸水劣化を抑え耐摩耗性および飛距離が向上します。

  • ラインにテンションをかけずに巻くことで、糸つぶれや伸縮を抑え、ライン性能を損ないません。

規格表

カラー:レッドアイ
長さ:150m
※比重:1.35

150m
号数lb強度(g)dia.(mm)JANコード価格
0.21.15Ave.5230.0744513498-108715¥1,800
0.25 1.42Ave.644 0.0834513498-108722¥1,800
0.31.75Ave.7960.0904513498-108739¥1,800
0.42.3Ave.10460.1044513498-108746¥1,800

製品説明

アジングに革命をもたらす次世代エステルライン!

ナイロン、フロロカーボン、PEラインに次ぐラインとして、とくにエリアトラウトやアジングなど、極繊細なテク ニックを要求される釣りで注目されているエステルライン。ポリエステルの単糸で、PEラインのように編み込まれていないため、強度がありながら細く、しかも水に沈む比重(1.35)なので、極軽量ジグヘッドリグなどを遠投して広範囲を攻めるのにアプローチに向いている。さらに、フロロカーボンや PE ラインのように水の抵抗を受けにくく、感度が極めて高いため、アジングのようなライトソルトルアーにはうってつけ。アジングマスターエステル レッ ドアイは、エステルラインの弱点ともいえる巻きグセのつきやすさやバックラッシュを緩和するしなやかさを備えており、なおかつLEDライトなど白い光に映える新カラーを採用している。このため、夜のアジングには強い味方となるはずだ。 

レッドアイはアジング入門にもおすすめ

しなやかでリールへのなじみがよく、巻きグセもつきにくいレッドアイだが、エステルラインで必須となるリーダーもしっかり結びやすいのがメリット。その結節強度は最大約90%を達成しており、根がかり回収率も大幅にアップするため、根の荒い場所に回遊してくる大型アジを狙い撃ちする場合でも使いやすい。また、マイルドな糸質はトラブルが少ないのでアジング初心者にもオススメできる。また、エステルラインは伸びが少ない分、キャストやフッキング時のショッ クを吸収しにくい特性がある。このため、口の弱いアジ狙いでは、リールはフッキング時にドラグが効いてラインが少し出るくらいに設定がベターだ。

フロロカーボンラインとの使い分けの方法

極細エステルラインを使いこなすことができれば、釣果アップが期待できる。エステルラインをうまく活用できるかどうかは、現代アジ ングの必須課題ともいえる。エステルラインはPE ラインに次いで感度が高いため、微細なアタリもとらえやすいのが最大の特長。リーダーとの結節強度も高いので、結びに自信がない初心者にもオススメである。対してフロロカーボンはラインの比重が高いため、風のある日でも軽量リグを沈めることも可能。エステルラインよりもさらに深場を攻めやすい利点もある。エステルラインとフロロカーボンラインの比重の違いを利用して、その日のアジの活性に合わせたレンジ攻略ができるので、釣果向上につながるのは間違いない。このため、できればリールを 2 台、もしくは替えスプールを用意しておき、エステルラインとフロロカーボ ンラインを使い分けるのが理想的だ。

0.2~0.4号から選べる厳選のラインナップ

アジングマスター エステル レッドアイは、しなやかさに感度と強度をプラスした設計。アジング初心者から上級者まで、だれでも使いやすくなっている。夜のアジングに慣れていない場合は、まず0.3号(1.75LB.)を 使いこなしていくのがオススメだ。さらに遠投したり、軽量リグを深場に送り込んだりしたい場合は、0.25号 (1.42LB.)や0.2 号(1.15LB.)とい った極細ラインに挑戦してみてほしい。いままでとれなかったアタリが、より鮮明に感じられるはずだ。また、0.4 号(2.3LB.)は、尺アジやギガアジといった大型サイズが望める岩礁帯エリアなどで、強気に攻めたいときに使用したい。なお、エステルラインは非常に伸びの少ない素材のため、先端にバリバス製ショックリーダーを結束することで、ラインブレイクを回避しやすくなる。ちなみに、ライン容量は150m巻きだが、シャロ―スプールのリールに巻くときにはハンドル回転で長さを計算して、75m巻きで使用することもできる。

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