ソルトルアー フィールドレポート

梅雨間近? ナイトチニングとライトゲーム

こんにちは、フィールドテスターの梅田洋樹です。

そろそろ梅雨入りしそうな山口県。2日ほど雨が降ったので濁りの恩恵があるかとチニングと梅雨の始まりを意識したメバルが釣れないかと思いナイトゲームへ出掛けて来ました。

まずはチニング。ラインはアバニ シーバスPE スーパーセンシティブ LS8の0.8号にリーダーはハードトップ TiNICKSの3号を使用しました。

最初のポイントでは潮の関係もあり、アタリがありませんでした。そこでポイント移動。実績のあるポイントへエントリーすることに。すると1投目からアタリが! しかし、油断していたため掛け損ねてしまいました(笑)

次は集中して・・・ゴンッ!! ヒットに持ち込みました。

チヌ独特の首を振る引きで楽しませてくれたのは45cm近いチヌでした。


足場が高かったので抜き上げましたがPEもリーダーも抜群の強度で切れる気配はありませんでした。

次は梅雨を意識したメバルをと思いライトゲームへきりかえることにしました。ロッドはワークスリミテッド SWフィネス TFL-55RXにアジングマスター エステル[レッドアイ]の0.25号を使用しました。レッドアイは評判も非常に良く、ラインナップも豊富で強度も扱い易さも抜群です。

そんな中の1投目で触る様なアタリがありアワセると見事にメバルがヒット。

20cmUPのベイトをたくさん食べたナイスコンディションのメバルでした。

レッドアイはナイトゲームでは常夜灯等のライトで光る性質があるので目感度もかなり良いものがあります。

その後はグッドサイズのタケノコメバルもゲットすることができました。

25cm近い個体でしたがこれも抜き上げました! ロッドは繊細で弱いイメージがありますがそんなことは全くなくパワーを感じます! レッドアイもさすがの直線強度を持っています。

チヌはもちろんメバルも梅雨のシーズンを迎えて良い方へ移行していくと思います。
みなさんも是非、バリバス製品で大物にチャレンジしてみてください!

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