ソルトルアー フィールドレポート

アジング 〜春の抱卵アジ攻略〜

【釣行日】2019年4月14日 【フィールド】大分県南部

この辺りの時期になると産卵が絡む個体が接岸します。抱卵具合が進んでいるとバイトに持ち込むのがシビアになりますが、初期段階であれば普段通りのアジングで釣ることができます。今回のアジングでは初期段階だったようで普段通りのシンプルに場所とレンジを探してアジが口を使い易いスピードで釣れる感じでした。

先ずは、ライトゲーム スーパープレミアムPE X4 0.2号のタックルにてジグヘッド単体で近場を探ります。細いラインで風の影響を抑えてくれて非常に扱い易いです。テンポの速い釣り方をして様子を見ると、かなり良い反応で釣れてくれます。ジグヘッド単体の1.5gをサクサク自由に扱えて心地よい感覚です。アジのバイトも明確に感じ取れ、ワームがずれたり、ワームのテールがフックに刺さってしまった感触も即伝えてくれます。掛けてからもテンションをしっかり維持してアジを寄せてくれる安心感でバラす心配も皆無です。

途中、PE 0.3号によるジグヘッド単体も試すと、どちらも高レベルで何も問題がなく、掛けてから安心して強気のファイトを行えます。何が差となるかというと、太さによる風の影響の違いです。軽快な使い心地の0.2号、確実な強さによる安心感の0.3号といった感じです。

楽しく春の産卵アジを3桁ほど釣り、両方の号数の良さをしっかり見れた釣行となりました。

[タックルデータ1]
ロッド: 64チューブラー
リール: ヴァンキッシュ C2000S
ルアー: ジグヘッド単体[土肥富、ヤリエ]、ワーム[エバーグリーン]
ライン: バリバス アバニ ライトゲーム スーパープレミアムPE X4 0.2号
リーダー:フロロ 8lb.

[タックルデータ2]
ロッド: 70チューブラー
リール: ヴァンキッシュ C2000S
ルアー: ジグヘッド単体[土肥富、ヤリエ]、ワーム[エバーグリーン]
ライン: バリバス アバニ ライトゲーム スーパープレミアムPE X4 0.3号
リーダー:フロロ 8lb.

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