鮎 フィールドレポート

西海小学校自然塾(金鮎友釣り体験)

7月11日、西海小学校へ鮎の生態・釣り方や赤石川白神山地について45分の授業をしました。



竿を持っての実釣体験に期待と昼のおかずの鮎「10匹」の釣果祈念し終了しました。
 

いよいよ7月13日、増水で延期した鮎釣りが本日(7月20日)始まります。


バリバスキャップ着用でいざスタート!


サポートにあたる清流会メンバー

朝、8時30分から始まった鮎釣り体験、水温は少し低めがでしたが15cmクラスがポツポツ釣れ始め子供たちの歓声があちらこちらから聞こえ始めました。




養殖オトリから天然アユに変わっても釣れる数は少なく(ポツ・ポツ)。急に20cmクラスが掛ると大騒動。左右・上下に鮎が走り取り込みまで大変。慣れない寄せでバラシが頻発、約半分がポッチャンでばらしていました。釣果の最高は2時間半で最高が7匹「込9」でした。
終了後はお決まりの鮎の塩焼きの始まり、子供たちが竹串を持ち「鮎にズボッ」。

「刺したよ、早く焼いて」の声が響きます。



綺麗に焼けました

増水で延期になった鮎釣り体験でしたがすごく喜んでいました。

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