鮎 フィールドレポート

赤石川金鮎友釣り大会

7月21日、赤石川金鮎友釣り大会が行なわれました。


集合写真


大会本部


開会式


オトリ配布

予選は、7時~10時までの3時間。朝は思った以上に掛らずなかなかオトリが変わりません。

瀬の中におもりを付け沈めた選手がオトリを変えコンスタントに掛けていましたが、チャラ瀬に入った選手は群れ鮎の中に入るとぽつぽつと掛かっていました。鮎は一杯見えているのに掛からず、積極的に掛けに行った選手が数を伸ばしていました。予選通過は厳しく「オトリ込み6匹」で通過、さみしい釣果でした。

決勝は、10時半~12時までの1時間30分の短期決戦。シード選手5名と予選通過選手の26名(女性選手1名含む)で開始。
予選エリアで混雑した場所はほとんど竿が曲がらずの状態が続き、下流1.5kmへ走った青森市から参加した福士浩司選手が12匹で優勝。2位は遠野市から参加した及川博光選手が10匹でした。鮎のサイズは8~20cmとチャラ瀬と瀬の差が多く出た大会でした。


本部前


本部下流100m


本部上流300m


本部上流1km


決勝進出女性


決勝・本部下流500m


検量鮎


入賞者

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