鮎 フィールドレポート

三重県宮川上流の解禁日の鮎釣り

5月11日(土)に解禁となった、大台町の宮川上流(宮川上流漁協管内)に釣行しました。

前日、夫と今年から鮎釣りを始める25歳の息子と私で川の下見。朝からものすごい数の車。

解禁当日。自宅を2時半に出発。すでに木曜日から現地で待機してくださっている心強いみなさんに迎えられ、美味しい炊きたてのごはんと味噌汁をご馳走になりました。

大熊出合い上流で4時半釣り開始。初心者の息子はまずは見学。夫は右岸、私は左岸から竿を出します。

竿は、レクシードボルティス SP早瀬 85に、水中糸エクセラ鮎 水中糸[フロロカーボン]0.175号、エクセラ鮎 ハイブリッド メタマックス ネオ 0.06号、ハリは、ギブの6号、TYPE2の6.5号、TYPE3の6.5号、914Zの6.5号、全て4本イカリパックを使用。


今日は解禁日、スタートと同時に入れ掛かりをイメージしたがなかなか掛かりません。やっと掛かったと思ったら三回連続バラシ。その間1時間経過。息子が見ている中、すでに夫は8匹掛けています。



「掛かる鮎全部、真っ黄色。オトリに最高の大きさ。」と夫。

5時半過ぎ、ようやく私にも待望の1匹目。16cm程で尻尾まで真っ黄色。よく食んでいそう。元気な野鮎ので確保で、すぐに2匹目が掛かると思ったが、まだ水温が低いためか追いが悪い。周りの方も入れ掛かりとはいかないが、ポツリポツリ掛かるという程度。



夫は順調に数を伸ばし、オトリ鮎を充分確保できたところで息子の鮎釣りデビュー開始。30分ほど経過した頃に、息子の目印に変化が。息子が首を傾げた時、目印が一気に下流へ。人生初鮎は良型のようで三人で大騒ぎ。


嬉しそうな笑顔。2時間経つと姿勢も良くなってきて、ポツリポツリと退屈しない程度に掛かり、苦戦しながらも自分でキャッチしている。夫と交代で息子に竿を持たせ、連チャンはしないものの綺麗な鮎が引き船に増えていった。

解禁日は初心者の息子にとって最高の日になった。私達夫婦は約半分の釣り時間となったが、鮎釣り人口が一人増えたことに大満足。息子は自分で釣った鮎を嫁に渡していました。

今回の釣果は、夫52匹(息子9匹)、私37匹。型は14~19cm。釣り人の数は600人。これから、さらに良型となり、目印がふっ飛ぶアタリを堪能できそうです。

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