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ソルトルアー 平林峰彦

東京湾奥シーバス

今年の梅雨は雨が少なく、台風の影響も少なかった。

そのためか、湾奥の塩分濃度が高く、
大量のカタクチイワシの回遊が各所で見られるようになった。

港湾部は、バイブレーションを主体としたデイゲームが始まり、
週末にはアングラーで賑わっている。

一方、河川はイナッコが夜になると浅場に集まり、
シーバスに追われているのを良く目にするようになる。

デイゲーム、ナイトゲームの両方を楽しめるいい季節になった。

私は、涼しくなる夕方からの釣行が多い。

家の近くの河川を歩いていると、水面がざわつき、ベイトがいる場所を発見。

まだ明るいので、まずはバイブレーションをイナッコの中心部にキャストすると、
すぐにセイゴサイズがヒット。

爆釣の予感!!

すぐに暗くなり、シンキングペンシルに変更。

沖のブレイクまでキャストすると、ヒット!!

シーバスはかなりの数がいたようで、この日は13匹釣れました。

そのほとんどが、着水バイトや着水後数巻きだったので、ルアーを遠く飛ばしてくれるラインが必要だった。私が愛用している、バリバス アバニ シーバスPE マックスパワーは、適度な張りがあり、表面コーティングでツルツルなため飛距離が出る。今回は、0.8号とリーダーはバリバスシーバスショックリーダーナイロン20LB.を使用した。

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