ソルトルアー 横島 敏弘

冬に熱いディープジギング

皆さんこんにちは、バリバスフィールドテスター横島です。

寒い冬の時期はフィールドに出掛けるのを躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか? 私の場合は、寒い冬の時期でもジギングの熱いターゲットを追い求めてあちこちのフィールドへ出かけております。

そんな冬のジギングゲームのターゲットとして近年人気なのがキンメダイです。

私の住む東京近郊では、相模湾の城ヶ島沖や初島沖・千葉県の房総半島の洲崎沖などがお手軽な中深海ジギングのフィールドとして人気ですが、今回私が釣行したのはブランドキンメで有名な新島沖です。この新島沖は沖を流れる黒潮の影響を受けるため、複雑な潮流と速い潮流の中でのジギングとなり、時には1,300g以上のジグでもボトムを取るのが困難なこともある非常にテクニカルでラインの性能を問われる厳しいフィールドです。そんなフィールドで的確にジグをコントロールして魚のバイトを確実にフッキングに持ち込むために私はアバニ ジギング スーパーコンダクターPE LS4を使用しています。一般的なPEラインは最大で7〜8%程度の伸びがありますが特殊製法で造られたスーパーコンダクターPE LS4は従来のPEラインより5%程度伸びを抑えることに成功し、さらなる大幅な低伸度化を実現したPEラインです。ディープジギングにおいて的確にジグを操作し、小さなバイトでもアングラーの手元にその情報を伝えてくれる高性能ラインです。このスーパーコンダクターPE LS4にフロロカーボンリーダーをセットし900〜1,200gのジグを操り確実にキンメダイに口を使わせヒットに持ち込んでいます。

また、乗合船でキンメジギングをする際にはどうしても同船者とオマツリしてしまうことがあります。細いPEラインは傷に弱いため、オマツリの時にできた小さな傷でラインブレイクしてしまい悔しい思いをすることも少なくありませんが、バリバスラインはそのようなトラブルにも強く安心して使用することができます。

「信頼のバリバス」。その性能と強度と共に「質」の違いを皆さんにも実感していただければと思います。きっと期待を超える感動があるでしょう。