投げ フィールドレポート

シマノジャパンカップセミファイナル北日本大会結果

6月9日 土曜日。
大会当日はあいにく終日小雨の降りしきる中、新潟県上下浜にて
「シマノ ジャパンカップ投(キス)釣り選手権 セミファイナル北日本大会」が開催されました。
出場者数は、各地区予選大会を勝ち抜いた選手に、
昨年度全国大会出場のシード選手を加えた総勢50選手となりました。
早朝から投釣りのエキスパートたちが
6/30〜7/1に鳥取県弓ヶ浜で開催される全国大会への6名の出場枠を目指して、
その釣技を90分 3試合で競いました。
釣り場はエリアをA・Bに分けて選手が半分ずつ入り競技します。
私が引いた1試合目のクジはB-25と最終スタートです。
昔からクジ運は悪いけど最初からこれはキツイ!
走りに走って何とか昨日のプラで釣れたポイントの横には入れました。
ところがホーンが鳴り試合が始まると昨日あれだけ釣れたキスのシグナルがまるで無い。
周りの選手も釣り上げる様子もなく戸惑っている感じです。
昨夜から降り出した雨のせいで水温が下がりキスの活性が一気に下がってしまったと思われます。
隣の選手だけがポツポツと釣れていますが、すぐ横の私にはアタリすらありません。
移動しながら釣り歩くと1匹ずつですが釣れてきますが、
サイズも小さく重量勝負の試合では上位に入るのは難しいです。
案の定終わってみるとエリアで15位と1試合目から出遅れてしまいました。
2試合目もBエリアです。
今度は2番のスタートなので1試合の釣れていたポイントをしっかりキープでエリア2位!
昼休みに中間発表が出て確認すると14位と順位的には完全に終わってますが、
点差をみると3試合目に1位を取れば上位に入れる可能性も残っています。
第3試合はAエリアの15番スタートですが第2試合で釣れていたポイントが分かっていたので
猛ダッシュをして良さげな釣り座を押さえました。
この場所が良くてサイズ、型共に恵まれ3試合目はエリアトップを取る事が出来ました。

そして成績発表です。
何と頑張った甲斐があって2番目に私の名前が呼ばれました。
二年振りにファイルの舞台に立つことが出来ます。
ファイナルでも全力を尽くして戦ってきますので皆さん応援お願いします!

[使用タックル]
ロッド:シマノスピンパワー385BX
リール:シマノ キススペシャルMg
道糸:VARIVAS サーフキャスト投 PE道糸0.8号
力糸:VARIVAS アバニジギング 10×10マックスパワー4号
ハリス:VARIVAS バーマックス磯 ゼロハリス0.6号
モトス:VARIVAS バーマックス磯ゼロハリス1.2号鈎/キス鈎4号

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