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磯・堤防 松成隼斗

磯から青物を釣り上げる為に

初めまして! YouTubeチャンネル「巨匠ハヤト。」の松成隼斗です。
この度、株式会社バリバスさん、ルアーパラダイス九州さんとの共同企画にて当チャンネルとのコラボ撮影をさせて頂きました!
 
さて今回、僕が訪れたのは長崎県平戸市宮ノ浦―
瀬渡し船「丸銀釣りセンター」さんに乗船し、3月下旬のロックショアゲームに挑んできました。


4:00に出港した後、まずは中ノ島のハナグリという岬へ渡礁します。
朝マズメにボイルが発生しましたが、1バイトあったのみでフッキングには至らず…。
午前中には見切りをつけ、別の磯へ瀬替わりすることにしました。


次に訪れたのは、尾上島。
到着した頃には海が荒れ、雨も降り始めていました。
このような状況下ではウネリが岸に這い上がってきやすく、
岸沿いまで立ち入る事が難しいので、
安全な足場を探しながら一歩下がったアプローチをすることが必要になります。
当然、足場は限られ水面までの距離がある分、
ラインがむき出しの岩肌に触れやすくなります。

 

そんな中、XXHクラスのロッドと14000番のリールにセットしたのは
VARIVAS アバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー]の6号に、VARIVAS オーシャンレコードショックリーダーの120LB。(PRノット改にて接続)
この2つのラインは僕が耐摩耗性能と耐久力に惹かれて愛用し続けている代物であり、
足場が限られる状況下では強引にファイトしなければならない場合があるので、これらのセッティングで挑む事にしました。


そして14:00頃、ついにヒット!!
足場は比較的良い立ち位置でしたが、正面には張り出した磯の角があった為、ラインの強さを信じて全力で巻き上げます!


最後は一気にタイドプールまで誘導し、フィニッシュ!
釣り上げたのは良型のブリでした!


ロックショアゲームという釣りは比較的チャンスが少なく、
また磯という釣り場上どうしても根ズレを起こしやすく、
掛けた魚をキャッチしにくいという話をよく耳にします。
 
数少ないチャンスで掛けた魚のキャッチ率を少しでも上げる為にも、
ラインの強さや特性に目を向けて頂けると
明日から獲れる魚が増えるかもしれません。

タックルデータ

ロッド コルトスナイパーエクスチューンS98XXH
リール ツインパワーSW14000XG
ライン VARIVAS アバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー] 6号
リーダー VARIVAS オーシャンレコードショックリーダー 120LB
ロッド コルトスナイパーXR S98XH
リール ツインパワーSW8000HG
ライン VARIVAS アバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー] 4号
リーダー VARIVAS オーシャンレコードショックリーダー 90LB

 
 

今回の釣行の模様は、YouTube チャンネル「巨匠ハヤト。」にて公開しているので
是非そちらもチェックしてみてください!

チャンネル登録も宜しくお願い致します!

 

過去のフィールドレポート記事中で掲載している製品は、
廃盤品として現在取り扱いを終了している場合がございますので予めご了承ください。