トラウト フィールドレポート

【エリア】醒井養鱒場 名人戦第1戦で優勝!!

こんにちは、出口です。

第18回トラウトキング選手権が終了しました。マイスター目指して参加しましたが、総合24位で終了しました。なかなか届かないタイトルですが、あきらめずに来期も挑戦しようと思います。

今回は、4月21日に開催された、醒井養鱒場の名人戦第1戦で優勝することができたので、そちらをレポートします。醒井養鱒場さんの大会は、大量放流による爆釣が有名ですが、今回はなんと参加人数68人に対して12,000匹の大放流となりました。本大会での全体の釣果数は、7,454匹で1人当たりの平均釣果が約110匹という爆釣大会となりました。

今回優勝できたポイントは、高活性が少し落ち着いてから使用したタックルセッティングにありました。エステルとPEラインを多用しましたが、共にプロトを使用しました。

それぞれの特徴ですが、
■プロトエステル…従来のスーパーエステルよりも、強度としなやかさがアップしているため、従来よりもワンランク細いラインの使用が可能でトラブルも少なくなります。
■プロトPE…8本撚りとなっているため、強度がUPし、従来よりもワンランク細いラインの使用が可能となります。また、従来のPEラインよりも張りが出るため、ルアーが操作しやすくなります。

以上のラインを使用することで、優勝することができました。発売はもう少し後となるようですので楽しみに待っててくださいね。

また、今回はいつもよりリーダーを長くしたことが良い結果に繋がったと思います。私は、ラインの感度が高いほど魚にも違和感が伝わると考えています。そこで、リーダーの長さを調整することでフッキングのタイミングを調整し、良い結果に繋がりました。当日のリーダーの長さは、エステルは約0.3m、PEは3m程度としました。ただし、使用するタックルバランスや合わせのタイミングにより適切なリーダーの長さは変わってきますので私のデータは参考程度にしてくださいね。リーダーの素材や長さを調整して、自分好みのセッティングを見つければ新しい世界が見えるかもしれませんよ。

[タックル1:マイクロスプーン用]
ロッド:ワークスリミテッド トーナメントドライブRX ARD-61F-T3RX
ライン:バリバス エステル 0.3号(プロト)+ スーパートラウトエリア マスターリミテッド ショックリーダー[VSPフロロカーボン]0.6号
フック:バリバス キャンバス #8

[タックル2:クランク用]
ロッド:ワークスリミテッド トーナメントドライブRX ARD-61F-T2RX 
ライン:バリバス プロトPE [8本撚り]+ スーパートラウトエリア マスターリミテッド ショックリーダー[VSPフロロカーボン]0.6号
フック:トラウトフック #6、#8

新しいエステルラインは、現在発売中の「アジングマスター エステル[レッドアイ]」の性能がプロトエステルの性能と近いので気になる方はこちらもお試しください。

以上、報告は出口でした。

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