バス 柳浦秀貴

JB旭川ダム第2戦優勝!

 
 2011年6月5日に岡山県旭川ダムで行われたJB旭川ダム第2戦で優勝する事ができました。今回はその模様をレポートしたいと思います。

 
 先ずは前日プラクティス。一週間前の台風2号でダム全体が超マッディー。雨による増水の後はダムが放水をした為、急激な減水。バスのポジションが定まらず居場所を絞り込めない状態でした。
 しかし一週間前のプリプラクティスで良かったエリアに隣接する水深のあるブッシュ、即ち減水の影響を受けない縦ストラクチャーにバスが避難している事を掴んだのです。魚のサイズは小さいもののコンスタントにバイトがあるといった感じでした。

 
 しかしこのパターンは曇ってシェードが無くなるとバスが散ってしまう為、もう一つは別のパターンを持ってないといけません。時期的にアフタースポーンのバスが好む岩盤に入ってきていると想定してチェックしてみるとこれが激ハマリ!小規模なエリアなのに5バイト!

 

キーパー場での一匹。デッド-オア-アライブ[フロロカーボン]4ポンドにモスキート ヘビーガード#0を使用したネコリグでGET!

 
 デッド-オア-アライブの対磨耗性能とモスキートヘビーガードの障害物回避性能を活かしライトカバーを攻めました。そしてメインエリアの岩盤でグッドサイズをGET!

 
デッド-オア-アライブ[フロロカーボン]13ポンドに7gのテキサスリグ。


フックはバルキーワームでもフッキングを妨げないフッキングマスター ヘビーワイドの2/0を使用。リグを飲まれ鋭い歯と擦れても安心のデッド-オア-アライブ!

 明日のメインエリア決定で本戦を迎えました。

 
 JB旭川ダム第2戦当日。心配していた天気は曇り。前日見付けたカバーのシェードパターンは厳しいと判断しメインの岩盤エリアへ!最終フライトでスタートでしたがバッティング無くポイントに入れました。

 
 しかし!なんと数日前の雨で流れついた浮きゴミでまともに釣りができません。集中して釣りができない上にバイトも無くメインエリアを諦めました。その時微かに晴れ間が広がり、もしかしたらシェードパターンが生きるかも?と思い昨日見付けたキーパー場へ!他の選手とバッティングしましたが何とか狙っていたピンスポットに入れました。
 デッド-オア-アライブ[フロロカーボン]13ポンドを使用したテキサスリグをブッシュの中に打ち込むとラインに微かなアタリ!思い切りフッキングしラインの対磨耗性能を信じ強引にカバーから抜いて1200gのグッドサイズをGETできました!

 

ヘビーカバーでも信頼して使えるデッド-オア-アライブ[フロロカーボン]13ポンドにフッキングマスター モンスタークラス#1を使用。

 
 そして30分後、少し沖に点在する岩で900gをテキサスリグでGET!

 


ライトカバー用にフッキングマスター ヘビーワイド2/0にこちらもデッド-オア-アライブ[フロロカーボン]13ポンド!

 
 ダムの放水でカレントが発生してきたのでメインエリアの浮きゴミが少なくなったのを期待して移動!案の定浮きゴミは無くなりました。
 しかし釣れない時間が過ぎていきます。前日のパターンが忘れられずポイントに執着してしまいこのエリアでノーバイトのまま2時間を費やしてしまいました。
 パターンが崩壊している事にやっと気付いた時にはラスト1時間になってしまっていました。打つ手が無くなり最後、もう一度、朝二匹GETしたブッシュエリアに掛ける事にしました。

 
 先行者が一艇浮いていましたが狙ってるピンスポットに入る事ができ、先行者が掛けたプレッシャーを考慮しデッド-オア-アライブ[フロロカーボン]4ポンドを使用した1/32ozのネコリグでスローに誘うと!バイト!!ブッシュに巻かれそうになりなからも何とか800gをネットに収める事ができました。
 ブッシュ際でも安心して使えるデッド-オア-アライブ[フロロカーボン]とモスキート ヘビーガードがもたらしてくれた一匹でした。この3本でタイムアップとなり2992gでウェイイン!

 
ミスなくグッドサイズでリミットメイク!

 
 やはり雨による濁りと水温低下、激しい水位の変動で厳しい状況だったようです。77人中ウェイイン17人、リミットメイク2人というタフな結果でした。

 そして表彰式。最後にコールされたのは私!優勝する事ができました~!

 

上位5名です。

 上位成績は次の通り。

優勝 柳浦秀貴 2992g / 3本
2位 小林知寛 1737g / 1本
3位 竹井裕貴 1704g / 1本
4位 木村慶彦 1693g / 1本
5位 牧野陽平 1653g / 1本

 
 今回は立ち木と冠水ブッシュを狙うパターンでしたがプラクティスから本番まで一度もラインブレイクする事なく魚を連れてきてくれたデッド-オア-アライブ[フロロカーボン]と最高のフッキング性能をみせてくれたフッキングマスターシリーズ、及びモスキートヘビーガードに助けられた試合でした。

 
次戦も頑張りますので応援よろしくお願い致します。

TOP50のプラクティスに来ておられた藤木プロも喜んでくださいました!

◎使用タックル1
ロッド:テムジン・ガンスリンジャー610H
リール:TD-Z103H 
ライン:GRAN Nogales デッド-オア-アライブ[フロロカーボン]13ポンド
フック:GRAN Nogales フッキングマスター モンスタークラス#1
シンカー:タングステンバレット8.8g 
ルアー:ダイナゴン3インチ

◎使用タックル2
ロッド:テムジン・エアレイド66MH
リール:TD-Z105H 
ライン:GRAN Nogales デッド-オア-アライブ[フロロカーボン]13ポンド 
フック:GRAN Nogales フッキングマスター ヘビーワイド#2/0 
シンカー:タングステンバレット7g 
ルアー:ベビーブラッシュホッグ

◎使用タックル3
ロッド:テムジン・エアリアル60UL 
リール:イグニス2506C 
ライン:GRAN Nogales デッド-オア-アライブ[フロロカーボン]4ポンド 
フック:GRAN Nogales モスキート ヘビーガード#0 
シンカー:タングステンネイルシンカー1/32oz 
ルアー:セクシーアンクル4インチ
 

過去のフィールドレポート記事中で掲載している製品は、
廃盤品として現在取り扱いを終了している場合がございますので予めご了承ください。