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バス 柳浦 秀貴

2026初バスGET!

皆さんこんにちは。フィールドスタッフの柳浦です。
本年もよろしくお願いいたします。

新年1月3日の初釣りは、温排水のある河川に挑みましたが雪代の影響で撃沈。
今回、1月17日は最高気温14℃と1月とは思えない暖かい一日でした。
しかし水温は7.0〜8.5℃。
魚が動くとすれば水温が上がる午後だな、ってことで水温上昇のタイミングに合わせての釣行でした。

よく行く河川は、シャローリバーのため相変わらず厳しくノーバイト。
水温が安定し始めているであろう水深のある野池にシフトしました。
これが奏功し、野池のディープで2026年の初バスをゲットすることができました!

初バスをもたらしてくれたのはアブソルートAAA 12lb.に、本気(マジ)フックリバイバル を使用したフリーリグでした!

冬はディープに魚が落ちるため、そこに確実にルアーを送り込む必要があります。
そのためシンカーはTGグレネードシンカー の14gと重めです。
更にキャスト時のウエイトを稼ぐため、高比重のワームとしてYAMASENKOをチョイス。

実は散々メタルバイブを投げ倒して、沈みブッシュや岩でロストしまくったため、スナッグレス性のあるリグを投入しないと攻略できないエリアでした。
そこで、たどり着いたのがフリーリグという訳です。

今回のメソッドは、、、
最深部となる水深8〜10mのディープを狙うため、30m超えのロングキャストが必要。
冬なので、なるべく移動距離を抑え、アクションはほとんど付けずステイがメイン、といった感じです。

明確なバイトは出ず、「グ〜」っと重みが伝わるだけ。その後、微かにラインが引っ張られる感覚。
この様な「微かな違和感」でも好感度のアブソルートAAAなら感じとることができるのです。

また、ロングディスタンスでの合わせですが、低伸度のアブソルートAAAはフッキングパワーをロスすることなく伝達できます。
フックは、本気(マジ)フックと組み合わせる事で、冬のショートバイトも確実に取ることができました。

硬い下アゴをしっかり打ち抜けているのは、その証!
ボトムべったりで食ってきたため、この位置なんだと思います。
それにしても冬特有の真っ赤な唇です。
この貴重なワンチャンスを逃さないために冬のタックルセッティングは大切です。

タックルデータ

ライン 【VARIVAS】アブソルートAAA[フロロカーボン] 12lb.
ルアー 5″YAMASENKO
フック 【VARIVAS】本気(マジ)フック REVIVAL5 #4/0
シンカー 【VARIVAS】TGグレネードシンカー クイックチェンジャー 14g

オマケ。
昨年12月20日の釣り納めは、今回と同セッティング(シンカーは7g)で50UPのビッグバスをゲットしました!

この日は、年の暮れまであと少しというのに気温が20℃もありました。
水温が上昇した夕暮れ時、シャローをクルーズし餌を探している個体を発見し、サイトで釣りました。
この時も、本気(マジ)フックが上アゴの固い部分にパーフェクトフッキング!

この位置なら絶対にバレません!
フックにはゼロフリクションコートが施してあり抜群の刺さりを、お約束します。
また、アンチラストコートで錆びにも強いダブルコーティングです。
ぜひ使ってみてください(^^♪

過去のフィールドレポート記事中で掲載している製品は、
廃盤品として現在取り扱いを終了している場合がございますので予めご了承ください。