バス フィールドレポート

森田健太郎的 4S-611Sの使い方

皆さまこんにちは、こんばんは! フィールドテスターの森田です。
今回は、モーリスグラファイトワークスから発売されております【4S-611S】スーパースプリットショットSPというモデルについて私なりの使い方をご紹介させていただきたいと思います。
 
まず、タックルセッティングを組み合わせる上で1番相性が良いと感じたラインはズバリ! 細いPEライン!(0.4~0.8号)リーダーは5lbから12lbまでを使います。

このタックルセッティングさえ組めば、投げられるルアー全てが守備範囲となります。(シャッド、小型バイブレーション、虫系ルアー、i字系、スモラバ、ネコリグ、ダウンショット、ライトキャロ、etc…)

その中でも、私のお気に入りであるレベルバイブブーストや、5g、7g台のメタルバイブを使ったリフトアンドフォールの釣りは昨年冬も大変お世話になりました!


グラスコンポジットロッドなので、とにかく冬の浅掛かりでもきっちりバラさずに獲れるというのもまた利点!

そして、この竿のもう一つのメリットである感度の良さ。

通常のグラスコンポジットロッドでは感度面でかなり不安な部分もありますが、このロッドは高感度も持ち合わせており、冬場のギルバイトですら分かるほどでしたw

バラしにくさと感度の良さと相反する両面を持ち合わせた素晴らしいロッドだと思います。
 
そして前日はライトカバーにスモラバとコイケFをセッティングした最近流行りの吊るしの釣りでもキャッチ!

ハードなカバーは他の竿に分がありますが、ライトカバーには感度良く、バラし難いこのスーパースプリットの良さがモロに出ますね!
 
以上が自分なりの使い方でしたが、このタックルセッティングで投げることのできるルアーでしたらまだまだ感度良くバラし難いこの竿のメリットが活きてくる場面も多いと思います。

皆様もぜひお試しください!

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