バス フィールドレポート

小規模水路の攻略術

今回は小規模水路の釣果レポートです。

この日は、かなり日差しが強い中での釣行。
猛暑厳しい夏での釣行でキーになるのはシェードです。
今回の釣行ではシェードに魚が集結。

このシェードは水深も浅いのでそのような場所を釣って行くのに非常に効果的なのがノーシンカー。
フックはフッキングもしっかり決まるノガレスフッキングマスターヘビーワイドです。
フック強度もかなり強いので魚と強引にやり取りをしても伸ばされる心配なし。

この日は非常に魚がタフでフォールだけでは口を使わない状態。
ノーシンカーをボトムまで沈めてシェイクします。
ノーシンカーでのシェイクなのであまりラインテンションをかけずにラインを軽く揺する程度の淡いシェイクがキモ。
そうするとタフな魚でも口を使います。

ラインはカバーなどのタフな場所でもしっかり魚を引きずり出せるデッド-オア-アライブ プレミアムパワースタウト。
細めのラインでも強度があるのでカバーの奥の奥にキャストすることができます。
ラインの感度も良く、ノーシンカーなどの淡いシェイクでもしっかりと動かすことができます。
是非、試してみてください。

まだまだ暑さが続きますので水分補給などをこまめにしながら釣りを楽しみましょう。

[タックル]
ロッド:69ML
ライン:デッド-オア-アライブ プレミアム パワースタウト 6lb.
フック:フッキングマスター ヘビーワイド #3/0

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