バス 井上 太

NBCチャプター池原 第3戦 “VARIVAS & Nogales CUP”

みなさん、どうも、こんにちは!! 池原ダム湖において、フィッシングガイドサービス“BOTTOM CONTACT”&Nogales フィールドテスターの井上 太と申します!

しばらくぶりのレポート投稿となりますが、今回は7月22日(日)に開催されました、“チャプター池原 第3戦 VARIVAS & Nogales CUP”の模様をお伝えしたいと思います。現状の池原ダム湖のコンディションですが、7月に入ってからと言うもの、初旬にはまとまった降雨量が有り、湖の水位も急増水し、各谷沢からのインレットも在ったのですが、梅雨明け宣言が成された途端…既に、日々、30℃を上回る猛暑続きが通算して2週間経過(35℃越えも連発!)…
に吊られて、湖の表層水温も同じく、30℃を上回っていた。日々の減水傾向も輪を掛け、各所のインレットも直接流入では無く、伏流水に変わっていた。

本来であれば、ミッドサマーパターン→8m以深~ディープレンジを意識してのパターンを組み立てて追っ掛けて行くところですが、今回、僕が選択した戦略は…

そのプランとして、エレキのパワー(MAX74lb)の70%キープで、「ただ、ひたすらショアラインを目で追って
流して行く!」と言った、出会い系サイトフィッシングのみ!でした。メインターゲットとしては、回遊&アフター回復系のデカイバス。これらのバスに対し、“イールクローラー 9&10インチ / ノーシンカーワッキーリグ”をメインルアーとし、他に、12インチのストレートタイプのロングワームをローテーションさせて挑んだ。

エリア的には、坂本筋&備後筋とのインターセクション辺り一帯周辺を、何度も×2、ハイピッチで! しかも、決して、ルアーをキャストする事も無く、ただひたすら、バスと出会えるタイミングを見計らって流していた。2尾目で何とか? 50cmクラスをキャッチ出来たのですが、その前に前日のプラでビックワンと対峙した際のゆるゆるのままになっていたスピニングリールのドラグ状態でフッキングし、ドラグの「ジィー!」と言う音とともに、棚ボタの50cmクラスのバスをフックアップ出来ずというミス!!を仕出かしていた。

キッカーフィッシュとなる 58cmは、11時45分ころの出来事で、ギリギリのリミットメイク! 3尾のバスを手中に収め、ウエィインする事に成功し、その結果…4,870gで見事、優勝を飾ることが出来ました! これで、2戦連続の勝利で祝V2達成です!

とにかく、今回の大会での釣行時の感想としては、激暑過ぎる茹だるような灼熱の最中、フラフラになりながらも、最後まで諦めずモチベーションを持続することが出来たのが、唯一の勝因です!

バスをライブウェルで生かしておく事の大切さ、ブクブクポンプや固形酸素、何本ものペットボトル氷、細心の注意を払い、これ以上無いほどに気を使いました。

[メインタックル] 
パワーフィネスロッド:69M スピニング 
ライン: PE 0.6号(10lb.test)+ ショックリーダー 1.7号(8lb.test)
フック: Nogales モスキート モンスター #3/0・#4/0
    12インチのストレートタイプのロングワーム(ボウワーム 12[エバーグリーン) / ヴェイン 12[ベイトブレス])
    …ノーシンカーワッキーリグに使用
    Nogales モスキート ダブルガード #2/0
    イールクローラー 9&10インチ(IMAKATSU)…ノーシンカーワッキーリグに使用

※今回、本戦では使用する機会は無かったのですが、イールクローラー 9インチスリム(IMAKATSU)を用いたNogales ループモスキート #2/0+Nogales TGグレネードシンカー クイックチェンジャー 1.2g コンボのスルーワッキーリグも活躍していました!

最後に…メッセージ
正直、今回は、少しではありますが、勝算が有りました!3日前から現地入りし、58.5cm/59.5cmを! 前日プラでは、非公認ながらも 65cmをキャッチしておりました! 何時も支えて下さっている各メーカーの皆様に感謝致します。今後共、宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。

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