2020年1月13日/島根県 宍道湖流入河川
 
みなさん、明けましておめでとうございます。
フィールドテスターの柳浦です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今回は、2020年の初バスレポートをお送りいたします。
この冬は全国的に暖冬傾向だとはいうものの、フィールドは、なぜか厳しい状況です。。
また、暖冬となるとアングラーにとっては動きやすい気候となっておりフィッシングプレッシャーは相当なものです。
 
こうなるとリアクションの釣りより、「よりスローに、よりライトに」な食わせの釣りが私のスタイルです
ここで私が使用するのが、VARIVAS ガノア アブソルート 2.5lb.を使用したダウンショットリグ!
 
アブソルートは「オーバーポンドスペック」なので2.5lb.でありながら、3~3.5lb.クラスの強度です!
細い番手のラインを使う利点については過去に何度も書いてますので割愛しますが、
簡単にまとめると、
 
1. 底質感度向上及びショートバイトが解り易い
2. ロングキャストが可能
3. より軽いシンカーが使える
4. 軽いシンカーを使えるという事はバスがバイトした際に違和感を感じずバイト時間が長い
5. 吸い込みの弱い冬バスのバイトに対応できる
6. ワームの持つ動きを妨げず自然なアクションを出すことができる
 
等々です。
今回4、5の要素が大きかったように思います。
ラインのお話を沿てましたが、実は、ここで活躍するフックが「デスロック」なんです。
デスロックは超細軸、超軽量設計のため、吸い込みの弱い冬バスでも簡単に吸い込めるうえ、確実に刺さるという、冬には欠かせないアイテムです。
 
水門周りの枯れたウィードパッチ・・・シェイキングからのロングポーズで「コッ!」
微かな違和感をアブソルートが捕らえました。
すぐに「デカい!!」と解りましたが信頼のアブソルートなので落ち着いてランディング成功です。
 

グッドコンディションの45クラス!
2020年の初バスをキャッチです!
枯れウィードに巻かれながらも2.5ポンドという細番手で安心してやり取りできたのも、
信頼できるタックルがあってこそです。
 

 
この固い上顎にフッキングできるのもデスロックと低伸度のアブソルートだからこそ!
写真の通り、デスロックとは、「触れたものには確実に刺さって、バレない!離さない!」
という、バスにとってはまさにデスロックな状況なんです。
このデスロック・・・冬の釣りには欠かせないアイテムです。
持ってて損はさせません! 是非使ってみてください(^^)
 

[タックルデータ]
ロッド: スピニング 510uuls-AS
ライン: VARIVAS ガノア アブソルート 2.5lb.
フック: Nogales デスロック #0
シンカー:Nogales TGグレネード ダウンショットシンカー 1.8g
ルアー: アバカスシャッド 2.8inch
その他: VARIVAS ウインターストレッチグローブ3 VAG-17