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磯・堤防 前原 弘和

しったかおやじの『錦の磯』釣行レポート

VARIVAS 磯フィールドテスターの前原です。ブログネームはしったかおやじです!

ホームの若狭湾一帯は冬型の気圧配置になると海は大荒れ。こうなると私のアナザースカイである紀東の磯まで遠征に出かけたいものです。2月10日も荒れ予報だったので、私のし使用である東篤夫テスターに紀東の近況を伺うと、最近の調子は今一つだそう。

厳しい中でも期待が持てるところはどこか! こうなれば、紀東のヌシ!武田英敏テスター大先生にお勧めの磯を紹介してもらい、錦の磯まで相棒の西野さんと釣行することにしました。西野さんはここ錦で47cmのグレを仕留めており、相性のいいフィールドです。

6時半に港を出船、紀東の朝日はいつも美しいです! ポツリポツリ釣り人が磯へ降りていく中、ついに「前原さん!」と声がかかりました! 降りたのは「ジャジマ」。磯の低さに二人ともビビりましたが、これからお昼まで下げ潮とのこと。備え付けのピトンを使い、期待に胸を躍らせ仕掛けを作り、釣りを開始します。


道糸は、VARIVAS バーマックス磯 ゼロフカセ 2号、ハリスは、VARIVAS バーマックス磯 ゼロハリス 2号のゼロゼロ太仕掛け。ハリは最近の状況からジークグレ のませ 6号を使用します。

足元に仕掛けを入れますが、しばらくはエサが取られない状況が続きます。うねりで仕掛けが安定せず馴染みも悪く苦戦が続きます。仕掛けの安定と、狙ったタナまでエサを届けるために、安定重視でウキをBから5B、タナを3.5ヒロから4.5ヒロに変更してみます。そうするとエサが取られるようになってきました。しかし、どうもエサ取りの仕業のようです。

そうこうしていると足元を攻めていた西野さんの竿が大きく曲がります!

強烈な引きに耐えキャッチしたのは50cmの… 残念ながらイズスミでしたが、よく取りました!

西野さんもVRIVASファン。同じVARIVAS製品を使っています。

これで俄然やる気が出てきました! 同じように足元を狙っていると、ウキがモゾモゾ… ジワッ… ジワッ…と沈んでいきます。「も〜辛抱たまらん!」と合わせを入れると何かが〜!

…カワハギでした〜! こいつがエサを取っているんですね。足元をあきらめて、竿2本先へ仕掛けを入れますが、エサは残ってきます。徐々に手前へ仕掛けを入れ、竿1本ちょいのところで、ウキがスパッ! 道糸ブルブルブル〜!

ッキッキッキッキキタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(ブログでのお決まりの表現です、すみません)

引きます!引きます!強烈です! 左の瀬の際へ入ろうとしますが、強引に引き寄せます。徐々に浮いてきました〜! …と思ったら右の磯裏へ逃げようとします。


「往生際が悪いぜ! お前はもう釣られている… ホ〜ワッタ〜!」

ジャ〜ン! やりました〜! 無事キャッチ! 久しぶりの大物! 40cm中盤の丸々太った口太グレでした!


その後、35cmも追加。厳しい状況の中、本命をキャッチでき嬉しさ大爆発でした!
西野さんは、50cmに迫るチヌをキャッチ。

今回は本命に嫌われてしまいましたが、二人とも魚の引きを堪能できて大満足で錦を後にしました。

過去のフィールドレポート記事中で掲載している製品は、
廃盤品として現在取り扱いを終了している場合がございますので予めご了承ください。