磯・堤防 フィールドレポート

沖縄の梅雨は回遊魚狙い!!

梅雨の時は、主に沖防波堤などで、回遊魚を狙い、フカセ釣りをしてます。梅雨時になると、ベイトが増え、浅場やテトラポット付近で溜まります。そのベイトを捕食するために回遊魚が回遊してきます!

【タックル】
竿  :TOURNAMENT ISO AGS REAR FORCE 1.5
リール:TOURNAMENT ISO LBD 3000
道糸 :VARIVAS バーマックス磯[ゼロフカセ]2.5号
ハリス:VARIVAS ハードトップ TiNICKS(ティーアイニックス)
ハリ :ジークグレ 尾長 4号
 
梅雨時期は、雨のなか釣りをすることがほとんどです。
道糸には、雨によるトラブル防止と保護を兼ねて、PEにシュッ![プロ仕様]を事前に吹き付けておきます。
PEにシュッ![プロ仕様]は従来品の摩擦低減効果に加え、撥水性表面を形成し、塗膜表面に水滴がつくと、塗膜表面を滑るように流れ落ちる効果を発揮することでラインへの水の浸透、汚れの付着を防止します。

このひと手間で、雨の中でもストレスなく釣行ができます!

回遊魚は、突然やってきます!
海面下でベイトがパッと散ると、散ってきた方向へ仕掛けを投げ入れ、ウキがゆっくりマキエの沈下スピードと同等になるように沈ませていき、水深3m付近で、仕掛けをホバリングさせ、マキエが、刺し餌の上層から降り注ぐ状態を作り、回遊魚を待ちます。
そうすると、手元の道糸を強く弾く当りで、バチバチと海中へ弾き込まれます!

魚が走る、弱る、巻き取る、魚が走る、弱る、巻き取る。を繰り返し、上がってきたのは良いサイズの、ツムブリ(Rainbow runner)が釣れました!

回遊魚を狙っているときは、ベイトの動きを、しっかり確認し、回遊魚が上層部~中層部を泳ぎ回るため、マキエの沈下速度に合わせて、刺し餌を送り込むことを意識して、狙っていきます。

いろいろな回遊魚を釣ることができました!


スマガツオ(Euthynnus affinis)


ダツ(Strongylura anastomella Valenciennes)


イケガツオ(Talang queenfish)

道糸で使用したバーマックス磯[ゼロフカセ]2.5号は、ライン操作もスムーズで、ウキを海中でホバリングさせる時には、調整しやすくて、おすすめです!

釣りバリのジークグレ尾長は、素早くハリ掛かりし、食わせやすい形状をしています。引きのいい沖縄の回遊魚達が相手でもパワー負けしていませんでした!

ハリスには、ハードトップ TiNICKS(ティーアイニックス)を使用することで、少し時間の掛かる回遊魚とのやり取りでも、スレに強く、ハリを飲まれていても安心してやり取りができました。

沖縄は、6月29日に梅雨明けしました。
夏磯開幕です!
 暑さ対策をしっかりして、釣りを楽しみたいと思います。

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