鮎 フィールドレポート

飛騨川水系 白川の解禁

飛騨の名川白川が解禁しました。例年、綺麗で型の良い鮎が釣れると評判の川ですが渇水、垢腐れにもかかわらず皆さん評判以上の釣果がありました。試し釣りでは100g級も混ざり30分で1人平均7匹。なかには小学生が入れ掛かり?という情報もあって東白川村役場前後数キロは激込みでした。

この日は、中川原水辺公園上流1kmほどの吊り橋下に入ります。

緩やかな段々瀬からの瀬落ち。流れは複雑に絡みあい対岸側に走っている。TP早瀬90にメタフレックス 0.05号に中ハリスは直結。薄暗さや逆光でもハッキリクッキリ見えるナチュラルハナカン パープル、ハリはTYPE2の6.5号4本イカリ。

夜明けと同時にオトリを送り出す。しばしの沈黙の後、「ガッガッツーン!」竿先を引ったくる強烈な当たり。じっくりためて引き抜くと、22cm100gありそうなまっ黄色。

解禁から高切れはしたくないので水中糸をメタフレックス 0.07号にチェンジ。これで同型が掛かっても余裕のやり取りができる。寒くて水温も上がらず鮎の活性も今ひとつながらポツポツと大型が竿を絞る。

少しケラレ感があったのでハリを数種類試した結果、アステア 914Zの7号3本イカリ、6.5号4本イカリがバッチリ。昼になり集中力も切れてきたので気分転換と食事を兼ねて大きく場所移動。午後は中川原水辺公園下流2kmほどのチャラ瀬で開始。陽射しも強くなり俄然反応が良い目視できる群れにオトリを送り出すしばらくは右往左往、突然電光石火で銀鱗が走る! 夕方まで解禁日に大鮎の醍醐味を堪能して竿を仕舞った。

釣果48匹。渇水、垢腐れの釣り難い状態でこの釣果。

出水後の新垢は最高の釣りができそうです。他の河川の解禁情報ものきなみ良い釣果が聞かれます。こんな時こそ新規開拓してみてください! 新しい川で新しい出会いが待ってます! 皆様の安全と大漁祈願!

[使用タックル]
ロッド:  レクシード VORTIS TP早瀬90
天上糸:  エクセラ鮎 天上糸 ハイブリッドPE マーキング 0.6号 5.5m
水中糸:  エクセラ鮎 メタルフレックス 0.05号 4m → 0.07号 5m
中ハリス: エクセラ鮎 水中糸[フロロカーボン] 0.6号 42cm
ハナカン: エクセラ鮎 ナチュラルハナカン パープル 5.5号
サカサハリ:エクセラ鮎 完成ウェーブサカサ[フック式](ガイドスリットフック)1号
ハリ:   エクセラ鮎 完成イカリ[914Z] 7号 3本イカリ・6.5号 4本イカリ
      エクセラ鮎 完成イカリ[TYPE2] 6.5号 4本イカリ

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