鮎 フィールドレポート

熊野川 鮎釣行

9月に入り網の解禁が、始まり放流河川では終盤を迎えております。3日(日曜日)に奈良、三重、和歌山を流れる熊野北山川へいってきました。

北山川は見た目以上に押しが強く、今年は絶対数が少ないのか型の良いアユが釣れているので、当日はレクシード VORTIS QUATTRO EDITION 90 パワーチューンに:エクセラ鮎 ハイブリッドメタマックス ネオ0.125号、エクセラ鮎 完成イカリ TYPE-3 8.5号 3本をセットした。

養殖オトリの鼻先に2号のオモリを2個付けて流心に入れて待つと、すぐに手元に伝わる振動の後、竿が一気に絞られ、タモに収まったアユに一安心。

オトリが変わるとポツリポツリ竿を絞ってくれる。押しが強いのでアユが掛かってから竿を直ぐに立ててしまうと下流に走るので、竿を立てずにしっかり絞りためることが大切。瀬釣りの醍醐味を味わうのにロッド、ラインは心強いアイテムが必要であると実感する。その後やなぎハリに替えて正午の納竿までに20~25cmを18匹。

数的にはイマイチだが、瀬釣りの醍醐味を充分堪能できた。4WD車ならポイントへの横付けが可能。観光ジェット船が目の前を走る大自然の中、北山川のアユとの強い引きのやり取りが好きだ。

[当日のタックルデータ]
ロッド:レクシード VORTIS QUATTRO EDITION 90 パワーチューン
天上糸:エクセラ鮎 天上糸 フロロカーボン 0.8号
水中糸:エクセラ鮎 ハイブリッドメタマックス ネオ 0.125号 6m
ツケ糸:なし
鼻カン回り糸:エクセラ鮎 鼻カン回り糸 フロロカーボン 1.0号 50cm
鼻カン:エクセラ鮎 ナチュラルハナカン 7号
サカサハリ:エクセラ鮎 完成ウェーブサカサ フック式 (ガイドスリットフック)1号
ハリ: エクセラ鮎 完成イカリ TYPE-3 8.5号 3本
    エクセラ鮎 やなぎ仕掛け 2本やなぎ 9-8.5号

ページトップ