鮎 フィールドレポート

ジャパンカップ 東海B大会 参戦記

6月11日、ジャパンカップ 東海B大会に参戦してきました。

超渇水に加え、大量のアオノロ。試合前から不安な情報ばかり。前日に行われたジャパンカップ中部A大会のように釣れないのかと…。しかし、狩野川では2014年の東海B大会でセミファイナルの切符を手にしたこともあり、「何とかなるのでは」という思いがあったので頑張ってきました。

アオノロの中の厳しい予選。参加者の1/3しか釣果がない状況で、辛うじて1尾掛けることができ、さらにジャンケンにも勝利して決勝進出。決勝もかなり厳しいと思い、予選で鮎が見えた浅場のアオノロが少ないポイントを丁寧に泳がせることに。予選では、泳がせ釣りに適したエクセラ鮎 メタフレックス 0.04号を使用していましたが、アオノロがラインに絡み、それを掃除することに気を取られて釣りに集中できず。そこで以前、坂本テスターが「ダブルテーパーソリッドのロッドにはフロロが合う」と話していたことを思い出し、決勝では道糸をエクセラ鮎 水中糸 フロロカーボン 0.175号にして複合メタルラインよりもゆっくり泳がせることに。針も914Z 6.5号からtype-2 6.5号に変更。

その甲斐あって、決勝の釣果はオトリ込みの5尾。釣れない状況の中、なんと2位になれました。

小さい鮎にも対応できるロッドに助けられながら、タックルバランスに気を使って、厳しい状況にアジャストできたことが勝因かと思います。ジャパンカップ セミファイナル 中日本大会でも頑張ります。

[使用タックル]
ロッド:  レクシード VORTIS SP早瀬 85
天上糸:  エクセラ鮎 鼻カン編付け糸 ハイブリッドPE 0.3号(天上糸として使用)
水中糸:  予選 エクセラ鮎 メタフレックス 0.04号 4m
      決勝 エクセラ鮎 水中糸 フロロカーボン 0.175号 4m
ツケ糸:  エクセラ鮎 ツケ糸 フロロカーボン
      ※メタフレックス使用時は上:0.4号 ・ 下:0.3号 / 水中糸 フロロカーボン使用時は上:0.3号 ・ 下:0.3号
ハナカン: エクセラ鮎 ナチュラルハナカン パープル 5.5号
ハナカン回り糸:エクセラ鮎 鼻カン回り糸 フロロカーボン 0.6号
サカサハリ:エクセラ鮎 完成ウェーブサカサ フック式(ガイドスリットフック) 1号
ハリ:   エクセラ鮎 完成イカリ 914Z 6.5号 4本
      エクセラ鮎 完成イカリ TYPE -2 6.5号 4本
ハリハリス:エクセラ鮎 カットハリス フロロカーボン 1.2号

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