ソルトルアー フィールドレポート

大分県中部 アジング釣行

一般的漁港・足場の高い堤防・流れの速い場所・サーフ・地磯というさまざまなシーンを確認できる地域へ釣行しました。今回はベイトフィッシュが集まり、潮通しの良い場所が好調。海の季節感でいうと、夏と秋の中間くらいです。夏の潮通しが良い場所にベイトフィッシュが入ってきて、そこにアジがいる状態です。

流れとアジのレンジに合わせやすかったのは1.65gのジグヘッド単体。流れがあるので、横からの影響を受け過ぎないストレート形状の2inchを選択。そのワームをジグヘッドの長さに合わせて頭側を若干カット。テールの動きが良くなるようにしています。

潮上から、細かく早いテンポのリフト&フォールとリトリーブを行うと「コンッ」とヒット。食い気も高く、しっかり口の中へ納まっていました。

今回もリーダーを省略したVARIVAS スーパートラウトエリア マスターリミテッド スーパーエステル 0.5号をチョイス。根の荒い場所も、ラインブレイクを気にせず、積極的に攻めていけます。これから季節が進むにつれて、ベイトフィッシュ付きのアジが夏の釣り場から冬の釣り場へと移動していきます。それを意識して少しずつ釣り場を変化させていくと、きっと良いアジに出会えますよ。

[タックルデータ]
ロッド: アジングロッド 7ft
リール: ヴァンキッシュ C2000S(シマノ)
ルアー: ジグヘッド単体(ヤリエ)/ ワーム(エバーグリーン)
ライン: VARIVAS スーパートラウトエリア マスターリミテッド スーパーエステル 0.5号 2.3lb
リーダー:なし

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