ソルトルアー フィールドレポート

バリバスタックルで楽しむ日帰り遠征

皆さんこんにちは、ソルトウォーターフィールドテスターの横島です。今回は日帰りで楽しめる伊豆七島のジギングゲームを紹介します。

釣行エリアは利島と新島との間にある鵜渡根群島という無人島群です。磯釣り師の方には御馴染みのこのフィールド。ルアーマンにとっては聞き慣れないエリアかも知れませんが、伊豆半島の下田から日帰りで遠征することができるので関東近郊のアングラーには魅力的なフィールドなのです。この鵜渡根での狙いはカンパチやブリ等の青物とマハタやホウキハタ等の大型根魚が狙える魅力のあるエリアです。青物を狙う時はスピニングタックルを使用したスピーディーな釣りで狙います。

私は、ヴィオレンテ スロージャークスタイル VLJ-S61-Lv.4にアバニ ジギング 10×10 マックスパワーPE 2号にフロロカーボンリーダー 40LB.をセットし200〜300gのジグをスピーディーにアクションさせて喰わせます。フックはアバニ オーシャンワークス ツインアシスト パワーラウンドアバニ オーシャンワークス スピードスタイル ブリ・ヒラマサをターゲットのサイズに合わせて使い分けます。

ハタ類やヒラメを狙う時はヴィオレンテ スロージャークスタイル VLJ-63-Lv.3にアバニ スロージギング スーパーコンダクター LS4の2号にフロロカーボンリーダー 30LB.をセットしたタックルで狙います。このスーパーコンダクター LS4は4本撚りのラインのため、ガイド等の干渉により糸鳴りがしますがこれはPEにシュッ! プロ仕様を使用することにより驚くほど軽減されます。このタックルにアバニ オーシャンワークス ツインアシスト Vカットウルトラシャープをセットしてスロージギングスタイルで狙います。

今回の釣行ではマハタやヒラメを中心にブリやカンパチもキャッチすることができました。これから秋のシーズンを迎え増々魅力のある伊豆七島の日帰り遠征ゲーム、皆さんもバリバスタックルを手に楽しんでみてはいかがでしょうか。


なお、今回の釣行の模様は9月15日発売のソルトワールド誌に掲載されますのでお楽しみに。

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