トラウト フィールドレポート

【エリア】醒井養鱒場 2018 ルアー名人戦第一戦 大会レポート

こんにちは、出口です。今回は、滋賀県にある「醒井養鱒場」で開催された「2018 ルアー名人戦第一戦」に参加してきました。今期のエキスパート戦は上位に絡めず悔しい思いをしましたが、心機一転して、名人戦に参加し、優勝することができました。今回の決め手は、放流魚が落ち着いてからのミノーパターン~締めのマイクロクランクでした。

■タックル①(ミノーパターン)
決勝トーナメントの2回戦から準決勝までミノーだけで勝ち上がることが出来ました。使い方は、激しくジャークするのではなく、ゆったりとスローピッチでのジャークが有効でした。今回のミノーでの釣果のキモは、ロッドとラインのセッティングにあります。固めのソリッドティップとエステルラインの組み合わせにより、横からアタックしてくるトラウトのバイトをフッキングに繋げることが出来ました。

ロッド: トラウトロッド 62L
ライン: :スーパートラウトエリア マスターリミテッド スーパーエステル 0.4号
リーダー:スーパートラウトエリア マスターリミテッド ショックリーダー VSPフロロカーボン 0.6号
フック: トラウトフック #6

■タックル②(マイクロクランクパターン)
決勝戦も途中まではミノーパターンでしたが、途中からミノーへの反応が悪くなってきたので、得意のマイクロクランクで数を伸ばしていきました。近距離にトラウトが固まっているのが確認できたので、マイクロクランクを巻き下げながら釣っていくのですが、このようにゆっくり巻く際は魚も反転しないバイトが多くなる為、伸度が低く感度の高いPEラインを選択し、小さなバイトに対しワークスリミテッド ARD トーナメントドライブ RX 61F-T2RXのグラスティップを生かして絡めとるように釣っていきました。エステルラインではなくPEラインを選択している理由は、沈下速度にあります。浮力のあるPEラインを使用することでマイクロクランクの沈下スピードをコントロールして釣っていきました。

ロッド: ワークスリミテッド ARD トーナメントドライブ RX 61F-T2RX(ハイブリッドグラス チューブラーモデル)
ライン: スーパートラウトエリア マスターリミテッド スーパープレミアムPE マークエディション サイトオレンジ 0.2号
リーダー:スーパートラウトエリア マスターリミテッド ショックリーダー VSPフロロカーボン 0.6号
フック: トラウトフック#10、#8

以上が、今回の私のパターンです。

チームメイトの森田健太郎君も三位入賞となり、チームバリバスで1・3フィニッシュとなりました(実は準決勝で対戦でした)。 今回は、苦手なミノ-パターンが主体でしたが、バリバスラインの性能に助けられて優勝することができました。

以上、報告は出口でした。

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