トラウト フィールドレポート

いよいよオープンの東山湖フィッシングエリアで爆釣!!

涼しい日が多くなってきました。夏の間クローズしていたトラウトの管理釣り場も次々と再オープンの日を迎え、毎週どの釣り場に釣行するか迷ってしまう季節です(笑)

そんな中、私のホームグラウンドである静岡県御殿場市の東山湖フィッシングエリアもオープンを迎え、釣行してきました。



オープン直後の管理釣り場の魅力は、なんといっても普段では味わえないような爆釣を体験できること。ポンド全体の魚がフレッシュなため、ルアーに対する反応がすこぶる良く、ワンキャストワンヒットになることも珍しくありません。放流パターンの練習にもうってつけの状況なので、繰り返し数を釣る中で一気にテクニックを磨くチャンスでもあります。

今年はオープン当日、翌日は予定が合わず、オープンから三日目の釣行となりました。一日目、二日目はかなり釣れていた情報もSNS等で目にしていたので、フレッシュな魚はすでに釣り切られてしまっている可能性もあり、少し心配しながら釣りをスタートしました。

ルーニー2.8g(放流赤金)をフルキャストし、着水と同時に速めのスピードでリトリーブすると、ハンドルを5回転もしないうちに「グンッ!!」という強いバイト。



一投目から魚をキャッチすることができました。心配は全くの杞憂に終わったようです(笑)

活性が高いことが分かったので、スパイクアロー62LとマスターリミテッドSVGナイロン3lbのタックルで、ガンガン攻めていきます。引き込まれるバイトに対してはティップの柔らかさを活かしてそのままノセ気味にフッキング。ルアーに魚が勢い良く追いつき、ラインがふわっと緩むようなバイトに対しては、ロッド全体のパワーとリールを使った巻き合わせでしっかりとフッキングを入れてバイトを拾っていきます。バイトの質を問わず、柔軟に対応できるのがSVGナイロン3lbの良さです。より感度が必要なシーンでは3.5lbと使い分けてあげることで、より快適な釣りを楽しめます。



二時間ほど釣り続けていると、ようやく少し反応が落ちてきたので、ここでスプーンのカラーをローテーションしていくと再びワンキャストワンヒットになりました。オープン直後の管理釣り場では白系、シルバー系のカラーへの反応が良いので、あまりカラーを地味系に落とし過ぎないのがローテーションのコツです。




スタートから3時間ほどが経過し、ここまでずっと入れ食いが続いてかなり満足したところで、練習も兼ねて、エステルタックルに持ち替えてみました。マスターリミテッドスーパーエステルの0.3号と0.4号をセットしたタックルで釣りをしましたが、0.4号のタックルは特に調子が良く、次々と魚をキャッチできました。状況によっては、エステルラインでの放流魚狙いもありかもと思ったので、今後更にこの釣りも研究してみようかと思います。




涼しく釣りやすい季節を迎える管理釣り場に皆さんも遊びに行ってみてください。


[タックルデータ]
ロッド:6'2''
リール:ステラ C2000S + ファンネル 47.5ミリ
ライン:スーパートラウトエリア マスターリミテッド SVG[ナイロン]3lb.
ルアー:ルーニー 2.8g

ロッド: プロト 6'2''
リール: イグジスト2004 + ファンネル 47.5ミリ
ライン: スーパートラウトエリア マスターリミテッド[スーパーエステル]0.3号
リーダー:スーパートラウトエリア マスターリミテッド ショックリーダー[VSPフロロカーボン]3lb.
ルアー: ソフィア 1.6g

ロッド: プロト6'1''
リール: イグジスト 2004H + ファンネル 50ミリ
ライン: スーパートラウトエリア マスターリミテッド[スーパーエステル]0.4号
リーダー:スーパートラウトエリア マスターリミテッド ショックリーダー[VSPフロロカーボン]4lb
ルアー:ソフィア 1.6g

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