バス フィールドレポート

バリバスタックルで春バスをキャッチ

こんにちは、フィールドモニターの杉山です。冬から早春にかけて厳しいコンディションが続いていましたが、ようやくフィールドにも春の訪れを感じることができるようになってきました。私が普段釣りをする野池・河川といったフィールドで春らしいバスをキャッチすることができましたのでレポートさせていただきます。

こちらは雨の中、野池に釣行した際に水深のあるブッシュカバーの中から引きずり出した良型バス。



[使用タックル]
ブラックウィドウ BWC-FS64UL-S[Finess Sensor]
デッド-オア-アライブ プレミアム パワースタウト 8lb
ダイレクションジグ 3.5g + アバカスシャッド 2.8インチ



バスが水温の安定した深場からシャローフラットに上がる前に立ち寄るスポットとして、水深のあるカバーはまずチェックしたいところ。まだバスがスローなこの時期ですのでカバーに入れてからも繊細にルアーにアクションを加え誘ってあげるのが、この時期有効な手段の一つです。

この釣りに必要な要素として…
1. 根掛かりしにくくカバーの中でしっかりバスにアピールしてくれるルアー
2. ある程度のパワーのあるベイトタックルでありながらカバーの中でも繊細なアクションをつける繊細なティップを持つロッド
3. ブッシュカバーに擦られることを前提で耐摩耗性の高いラインを選択すること
…が挙げられますが、それらを満たすことができるのが上記に紹介したタックルになります。



今回は写真のようなブッシュカバーを釣っていったわけですが、ダイレクションジグの根掛かり回避能力の高さは本当に驚く程でした。普通なら枝に食われてしまうような場面でもしっかり躱して生還してくれるので、カバーの中でも集中力を切らさずアクションさせ続けることができます。実際、この日もロストはゼロでした。今回のタックルセットはこれからも多用することになる、良セッティングだと思っています。続きましてこちらは先日行われたJB九州遠賀川戦に参加した際、スピニングタックルでキャッチしたプリスポーンのバスです。



今期の遠賀川は自分にとってはなかなか手強く数少ないバイトが大変貴重ですが、信頼するラインのおかげでミスなくキャッチすることができました。結局この日は残念ながらこの1本のみで終了でしたが、まさに春らしいプリスポーンといった体型のバスをキャッチでき、ひとまず満足したところです。今回もデッドオアアライブ プレミアム フィネスマスター 3.5lbを使用していますが、操作感・強度のバランス的に現在のところ僕がよく行くフィールドで使うスピニングタックルにはベストだと思っています。

個人的に春はサイズのいいバスが釣れやすいので一番好きな季節です。これから春のバスフィッシング本番ですので、ぜひフィールドに出かけてみてください。

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