ティップランエギング攻略|クレイジーオーシャン太田武志さんが教えるタックル選びと実釣の極意

ティップランエギングの伝道師、クレイジーオーシャンの太田武志さんが伝授するタックルセレクト術&実釣アドバイスを大公開!

今回は相模湾を舞台にした攻略パターンにフォーカス。思うような釣果が出ない、と悩んでいるアナタにこそ読んでいただきたい珠玉の情報満載です!

目次

太田武志さんが考えるティップランの魅力とは?

イカメタルをはじめ、いろいろな釣りをされる太田さんにとって、アオリイカをターゲットとするティップランの魅力はどこにありますか?

太田武志

ティップランは腕の差が出るところが一番の魅力ですね。

使っているエギの性能で釣果が大きく左右されるところも面白さです。

イカメタルのスッテに比べてもエギのセレクトによる差は大きいと思います。

たとえば、エギを止めた時にお尻が下がるとあまり釣れません。でかいイカは釣れるんですが、小さいイカは全然釣れない。

クレイジーオーシャンとしても、そこにたどり着くまでにいろいろやりました。

試行錯誤を続けていくうちに、釣れるエギを見つけて、そのエギが「なんで釣れるんだろう」ということを考え続けた結果、「ティップランナー」というエギに辿り着きました。

私はエギをプロデュースする立場でもあるので、釣れるエギを生み出す、釣れる道具を生み出すという点にも醍醐味を感じています。

腕の差、使っているエギの差が出やすいことがティップランの魅力、と太田さん。

相模湾ティップランと太田武志さんとの関わり

今回のロケは相模湾で行いました。全国各地のティップランフィールドに赴く太田さんですが、相模湾との関わりを教えてください。

太田武志

相模湾には2024年からはよく来ています。

初めて来たのは12、3年前ですが、その頃は相模湾にティップランの遊漁船はほとんどなかったんです。

その後はちょっと縁遠くなって10年ぐらいブランクが空きました。

その間に相模湾でも徐々にティップランをやる船が増えてきたんですけど、「いまさらちょっと…」という気持ちがありましたし、うち(クレイジーオーシャン)のエギも新しいものが出来ていなかったので、本格的にやることはなかったんです。

ただ、うちの新しいエギが出来たときに、「やはり関東でもちょっと広めないといけないな」と思い、もう一度ゼロから相模湾でやろうと思って通い出しました。

相模湾は全国的にみてもアングラーの数はトップクラスの多さ。それだけにシーズンが進めばアオリイカもスレやすく、激戦区の様相を呈してくる。

相模湾のフィールドとしての特徴を教えてもらえますか?

太田武志

ホームグラウンドではないので、今回お世話になった久留和(くるわ)港「武丸」の梶谷雄生船長の受け売りを紹介します。

シーズンとしては三浦半島の長井から相模湾奥の腰越(こしごえ)にかけての解禁が10月20日からになります。

武丸さんではそこから翌年の6月末まで出船するそうです。

武丸さんが得意とするエリアは、北は佐島沖から南は長者ヶ崎沖まで。

シーズン初期は水深8m前後の浅場からスタートして、冬場になると徐々に深場へ向かいます。

深いところでは60mくらいまで攻めることもあります。

秋は500~600gが平均サイズで解禁直後の10月でもわりと大きい個体が出ることがあります。

型が狙えるのは春。4月から6月末にかけてが大型のチャンスですね。

これから年内にかけて釣行される方へのアドバイスとしては、やはり10月、11月が一番釣りやすい時期です。

ただし、最終的には潮次第です。

潮が濁っていれば12月でも簡単に釣れることがありますし、逆に澄んでしまうと苦戦します。

ですから、「いつが一番良い」とは一概に言えません。

年が明けて季節が進むにつれて、数は少しずつ減っていく傾向があります。

それでも、春先には大型のチャンスもあるので、時期ごとの状況を見ながら楽しむ感じですね。

釣り座によって釣果に差が出やすいのがティップランの特徴のひとつ。とりわけ大型船では差が出やすくなる。その日の釣り座でベストを尽くすのが基本だ。

太田さんが個人的に思う相模湾の特徴とは?

太田武志

私たちは北海道から沖縄まで、どこでも行ってティップランを楽しんでいますが、相模湾には相模湾の釣り方があるんだな、ということは感じますね。

アオリイカの絶対数はそれほど多くはないのかも知れません。それだけにけっこう激戦区。その中で競い合う形になるんですよね。

船は小さい船もあれば大きい船もありますが、とくに大きい船が多いのが相模湾の特徴。

大きい船になればなるほど、船の後ろからポイントに入っていくのか前から入っていくのかで、釣果に影響が出やすくなります。

自分の釣り座の中で、どうやって釣っていくかということを考えることが大切。

これは相模湾に限らず、ティップランでは重要なことだと思いますね。

太田武志流・ティップランタックルセッティング

3セット用意した相模湾用ティップランタックルを詳しく紹介!

基本はスピニングタックルを使用する。エギ、シンカーのウエイトによって2セットを使い分ける。

相模湾用タックルはスピニング2セット、ベイト1セットを用意

相模湾用に用意したタックルを紹介してもらえますか?

太田武志

今回、相模湾用としては3セット(タックルリストへ)を用意しました。

基本的には潮の流れや水深、エギやシンカーのウエイトによって使い分けます。

スピニングは2セット、ベイトが1セットです。スピニングタックルはロッド以外のセッティングはすべて同じです。

ベイトは今まであまり使ってこなかったんですが、効果的な状況もあるので最近はよく使っています。

ロッドはイカメタル用ロッドを使っています。

スピニングとベイトの役割分担は、重いリグを使うときにベイトタックルを使うのが基本です。

ただ、フォールスピードを考えたときに、フォールの速いスピニングタックルを使うときもあります。

それでもリグが重い時はとりあえずベイトタックル。釣りが楽ですからね。

使用ロッドの具体的な製品名を教えてください。

太田武志

スピニングロッドは、オーシャンソード ヴァーテックス フェアリーセンサー57Lと、オーシャンソード ヴァーテックス 511ML、ベイトロッドはオーシャンスピア リファインのSG-50C。

すべてクレイジーオーシャン製です。

スピニングタックルの使い分けはシンプルです。使うエギとシンカーの重さによって替えています。

フェアリーセンサー57Lは、金属穂先のテクニカルトップが非常に繊細で、アオリイカの前アタリが確実に分かるロッドです。

エギ単体で使う時と、エギプラスシンカーの重さが40gまでのときに使うことが多いですね。

それ以上重くなるときは、511MLを使います。

エギのウエイト自体は軽い場合でも強風の時などは511MLを使うこともあります。

ベイトロッドのオーシャンスピア リファインSG-50Cはイカメタル用です。基本的には「お助けリグ」で使います。

15号、20号、30号を使う時は50Cです。軽いリグ主体でしたらSG-53でもいいですね。

近年は握ることが多くなったというベイトタックル。初心者にもおすすめだが、深場やお助けリグを使用するときに使うのが太田さん流だ。

ティップラン用スピニングリールはハンドルにこだわる!

リールはどのようなものを使っていますか?

太田武志

スピニングリールはステラC3000MHG、C3000XGを使っています。

ポイントはハンドルで、リブレさんとクレイジーオーシャンでコラボしてリリースしているCOWING125+PT35LTDをセットしています。

ロングハンドルにすることで、巻き上げトルクの不足を補えるので、HG、XGでも扱いやすくなります。

ティップラン用スピニングリールとしては、従来はノーマルギアを推奨していましたが、近年はハンドルでトルクアップできるので積極的にXGを使っています。

ベイトリールはソルティガIC100HLを愛用しています。

ハイギア、エクストラハイギアのリールを快適に使える、カスタムパーツのロングハンドルの効果は大きい。

メインラインのPEはアバニ エギングマックスパワーPEX9  0.6号

使用しているPEラインを教えてください。

太田武志

メインラインはバリバスの「アバニ エギングマックスパワーPE X9」の0.6号を使っています。

ティップランは必ずボトムを取る釣りです。

とくに秋が深まって水深が深くなってくると、素早く、確実にボトムを取れるかどうかは、大きく釣果に影響してきます。

エギングマックスパワーPE X9は縦編み製法で直進性が高いので、エギが沈んでいくときに潮流の影響を受けにくく、たるみにくいのが特長です。

昨年、深場を釣っているときに全員がこのラインを使っているなかで、1人だけ別のラインを使っていたことがありました。

ラインの入り方が1人だけ斜めになってしまいオマツリの原因になってしまいました。それくらい潮の受け方が顕著に違います。

エギング用として生まれたアバニ エギングマックスパワーPEX9はティップランにもベストマッチ。とりわけ深場狙いではその真価がいかんなく発揮される。
太田武志

ラインがピンッと張りやすく伸びも少ないので、着底感が一般的なPEラインと比べても、非常にわかりやすい。

着底からの立ち上がりの良さにつながることで釣果に差がつけられる点もメリットかなと思います。

ライン自体の伸度が3%と低く、感度が非常に良いので小さなアタリも分かりやすいですね。

さらに2025年の8月、これまでは150m巻き仕様しかなかったアバニ エギングマックスパワーPEX9に200m巻きが出ました。

深場を釣っているときの高切れを考えると150m巻きでは少し不安だったので、冬場などは積極的に使ってみるのもいいと思いますね。

ショックリーダーはアバニ エギング プレミアム ショックリーダー[VSPフロロカーボン]2.5号

ショックリーダーはどのような製品を使っていますか?

太田武志

ショックリーダーはバリバスの「アバニ エギング プレミアム ショックリーダー[VSPフロロカーボン]」の2.5号をメインに使っています。

同号数のショックリーダーより強度面で安心感があります。

感度が良いので渋い状況でも小さなアタリを拾っていけますし、耐摩耗性もトップクラスなので根掛かりの多いポイントでも安心して使えます。

強度、感度、耐摩耗性…、その名の通り「プレミアム」な性能を持つアバニ エギング プレミアム ショックリーダー[VSPフロロカーボン]。太田さん使用は2.5号だ。

以前はもっと細いPE、細いショックリーダーを使っていたそうですね。

太田武志

現在はPE0.6号、ショックリーダー2.5号の組み合わせに落ち着いていますが、それには理由があります。

以前はメインラインのPEは0.4号や0.5号を推奨していたんですが、0.4号は強度面で不安定なところもあります。

特に昔のPEは0.4号だと結構簡単に切れることもありました。

0.6号になると結構強くなるんですけど、以前の0.6号では直進性が低く、フォールが遅かったんです。

以前は『0.6号は太いな』って感じだったんですけど、今はアバニ エギングマックスパワーPEX9を使っているので大丈夫。

積極的に0.6号を使えるようになりました。

アバニ エギングマックスパワーPEX9 0.6号とアバニ エギング プレミアム ショックリーダー[VSPフロロカーボン] 2.5号の組み合わせは、太田さんが試行錯誤の結果辿り着いたベストセッティング。
太田武志

ショックリーダーも以前はより細い2号を使っていたんですけど、2.5号と太くすることで根掛かりしたときの回収率が凄く高くなりました。

太平洋側はそれほどでもないですが、日本海側はよく海藻に引っかかるんです。

2号だと切れやすいんですけど、アバニ エギングマックスパワーPEX9の0.6号とアバニ エギング プレミアム ショックリーダー[VSPフロロカーボン]2.5号を使うと、相手が海藻だったらほとんど回収できます。

「なんで太田さんは根がかりを外せるんですか?」と聞かれたことが何回もあります。

回収率の高さっていうのはやっぱり現実的には大きな問題です。

リーダーが太いから釣果が下がることはあまりないと思っています。実戦的かつ経済的なほうがいいですよね。

太田さんが積極的に使用しているのが「PEにシュッ!」。PEラインはもちろん、ガイドなどに吹くのもおすすめ。実釣ロケ時のように雨天ならその効果はさらに大。

エギはティップランナー&ティップランナー響を使用

愛用しているエギを教えてください。

太田武志

エギは、クレイジーオーシャンの「ティップランナー」、ラトル入りモデルの「ティップランナー響」、それぞれ3号、3.5号を使っています。

エギの号数の使い分けは、イカがデカいからデカいエギではなく、アオリイカの食性を考えます。

デカいベイトを追っているのか、小さいベイトを追っているのかによって使い分けています。

シンカーは「オーシャンシンカーV」を使用しています。多用するのは7g、10g、15g、20g、30gですね。

エギのサイズはアオリイカの食性に合わせるのが基本。船上での太田さんはシンカーを頻繁に取り換えて、ベストな使用感を追求していたのが印象的だ。
太田武志

ラトル入りとラトルなしの使い分けは、基本的にはラトルなしで、あとは人がやってないことをやるという感じで使い分けています。

全員でラトルを使うと、スレて釣れなくなる場合が多いんです。

ただ、みんながラトル入りのエギを使ってなかったら、一人だけラトルを使うことによって釣れることもあります。

人がやってないことをやる、というのが大事ですね。

実釣時でもアタリカラーは刻々と変化した。明らかにこのカラーにヒット集中! ということは珍しくはない。ある程度のカラーを用意しておくことは大切だ。
太田武志

カラーについては、私がいつも意識しているのは次の4つの条件です。

① 天候・時間帯、② 水色(透明度)、③ 水深、④ 場所とイカの活性、です。

全国的に人気の高いカラーといえば、やはり パープル系。

特に「パープルパープル」や「パープルグリーン」は定番中の定番です。

確かにパープル系はよく釣れますが、 「どんな状況で特に強いのか?」を理解して使い分けることが大切だと思います。

パープルが効く時、金テープが良い時、赤テープに反応する時、ケイムラが強い時などは意外とはっきりしています。

このあたりを考えて実際のカラーセレクトに活かすことが大事だと思います。

深場狙いや初心者におすすめの「お助けリグ」

お助けリグについて教えてください。

太田武志

「お助けリグ」はクレイジーオーシャンのプロスタッフ、津井敏之さんが考案したリグです。

ダウンショットリグの変形みたいな感じのリグで、「お助けスイベル」っていうスイベルのスナップ部分にエギをセット。

スイベルの片側にショックリーダー、反対側に1m前後、80cmから1.2mの長さでフロロカーボンラインを出します。

ショックリーダーより細い2号がよいでしょう。先端にはオモリをセットしたり、エギを結んだりします。

浅いところではあまり使いません。それなりに深いところの方が効果が出やすいと思いますよ。

お助けリグが簡単に出来あがるアシスト専用スイベル「お助けスイベル」。クレイジーオーシャンから絶賛発売中だ。
太田武志

特に初心者の方が釣れない時に使うと、とても威力を発揮するリグなんです。

理由はいくつかあります。

まず、ティップランで重要な「ボトムタッチ」の感覚が、初心者の方には少し分かりにくいことが多いんですね。

普通のリグだと、底にエギがついたまま止まってしまい、イカが反応しなくなることがよくあります。

お助けリグならエギが上についているので、少し止まっていても上側がフリーの状態になっているため、わずかな船の揺れや遅い底切りでもイカが反応してくれるんです。

イカは常に上のエギを見ているので、そこからの誘いで抱かせられるケースが多くなります。

お助けリグを考案した、クレイジーオーシャンプロスタッフの津井敏之さん。取材時は通常のティップランでトップ釣果を記録!
太田武志

また、ロングステイをしていても、お助けリグのエギは360度自然に動くのが大きな特徴です。

オモリが直接ついていない分、波や船の揺れなどの微妙な動きにもナチュラルに反応して、生命感あるアクションを出してくれます。

そういった意味で、非常に自然にアピールできるリグなんです。

さらに、シンカーの重さを変えるだけで状況に合わせて簡単に調整できる点も魅力ですね。

単純に使いやすく、調整もしやすい。特に初心者の方にはおすすめできるセッティングだと思います。

太田武志流・ティップラン実釣アドバイス

どうもうまく釣れない、という方に実釣面でのアドバイスをいただけますか?

太田武志

まず、ビギナーの方に強く伝えたいのは「キャストしない」ことです。

なぜか皆さん、真下に落として、と何度言っても前に投げてしまいます。

基本的にティップランでは船は自分の背中側、後ろへ流れていきます。

だからこそ「いま自分の真下」が常にフレッシュなポイントで、いちばんアタリが出やすい場所なんです。

前に投げたところは、すでに船が通過した「釣り終わった場所」。

遠くへ投げたほうが釣れると思いがちですが、実は真下がいちばん釣れます。

この前提をまず理解してほしいです。

ついキャストしたくなる気持ちも分からなくはないが、基本は足下にポチャンがティップランにおける基本的な投入法。
太田武志

次に、着底から「何回でピックアップするか」という基本です。

状況次第で変わりますが、私は最近は「1回、長くても2回」でよし、と考えています。

3回までやればもう十分、という感覚です。

船が流れていても、落とし直したら結局同じところに何度も落としているだけなので、手返しを上げるほうが釣果につながります。

その意味では、XGのハイギアリールは回収が速く手返しも良くなります。

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太田武志

シャクりの回数は水深に合わせます。

目安として、水深10m前後なら3回(多くても3~4回)。20m前後なら5~7回。

糸が大きく斜めに出ていくような状況なら10回近くシャクることもありますが、私はその前に回収してやり直すことが多いです。

ざっくり言えば「その水深の3分の1ちょい」くらいのレンジまで誘い上げたら回収、というイメージです。

もちろん、この目安はリールのギア比や回収量、船の流れ、潮の速さで変わりますが、ビギナーの方はまずこのあたりから始めるのが良いと思います。

フェザーリングで余分な糸フケが出ないようコントロールしてフォール。着底後はすぐに底を切ってアクションに移ることが大切だ。
太田武志

誘い方については、「ゆっくりでも丁寧に」できるかが大切です。

極論としては巻きだけでも成立します。

皆さん、速く動かそうとして動作が雑になりがちですが、誘いの速さより大切なのは「着底の質」です。

ティップランではエギが落ちていく最中からイカがついていくことが多いと思っています。

ジギングと同じで、フォールから着底直後の「タッチアンドゴー」の質が悪いと見切られます。

着底が分かった瞬間に、スッと立ち上げる。ここでモタつくと、せっかく寄ってきたイカが離れてしまいます。

エギをシャクった後はピタッとロッドを止めるのが基本。シャクっているときにアタックしてくることは稀。止めたときに「ティップ」が「ラン」するのがティップラン釣法のセオリーだ。
太田武志

さらに、誘った後の「止め」も重要です。

止めまでの動作が遅いと、その間にアタリが出ても拾えません。

無駄にロッドを動かすのではなく、きちんと「止める」。

ビギナーの方ほど常にロッドを動かしてしまい、止めが作れていないケースが多いように思います。

ショアのエギングでサイトフィッシングを経験した方なら分かると思いますが、エギが動いているとイカは離れ、止まっていると寄ってきます。

だからこそ、誘い→止めの切り替えは素早く、止めはしっかりすることが大切です。

これを意識するだけで掛けられる数が変わってくると思います。

太田武志さんセレクト!相模湾ティップラン用タックルデータ

太田武志さん ティップラン用スピニングタックル1

タックル詳細
ロッドクレイジーオーシャン/
オーシャンソード ヴァーテックス フェアリーセンサー57L
リールシマノ/
ステラC3000MHG
カスタムハンドルクレイジーオーシャン/
COWING125+PT35LTD
メインライン【バリバス】
アバニ エギングマックスパワーPE X9 0.6号
ショックリーダー【バリバス】
アバニ エギング プレミアム ショックリーダー[VSPフロロカーボン] 2.5号

太田武志さん ティップラン用スピニングタックル2

タックル詳細
ロッドクレイジーオーシャン/
オーシャンソード  ヴァーテックスOSV- 511ML(プロトモデル・2026発売予定)
リールシマノ/
C3000XG
カスタムハンドルクレイジーオーシャン/
COWING125+PT35LTD
メインライン【バリバス】
アバニ エギングマックスパワーPE X9 0.6号
ショックリーダー【バリバス】
アバニ エギング プレミアム ショックリーダー[VSPフロロカーボン] 2.5号

太田武志さん ティップラン用ベイトタックル

タックル詳細
ロッドクレイジーオーシャン/
オーシャンスピア リファインSG-50C
リールダイワ/
ソルティガIC100HL
メインライン【バリバス】
アバニ エギングマックスパワーPE X9 0.6号
ショックリーダー【バリバス】
アバニ エギング プレミアム ショックリーダー[VSPフロロカーボン] 2.5号

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