
「見える」から高い解像度で攻略できる
軽量リグを使った繊細なアタリを獲るアジングにおいて、PEに次ぐ感度の高さと、フロロに次ぐ比重の高さでスタンダードな存在となったエステルライン。
ジグ単を始めとした軽量リグの天敵と言える風に対し、比重 1.35により糸ふけが出にくく、ストレスのないラインコントロールが可能となる。
多くのアジングフリークから支持されたアジングマスター[レッドアイ]をベースに、視認性を高めた[レモニー]カラーを採用。真っ暗なポイントでは視認性を確保することは難しいが、少しでも常夜灯や月明りがあればその視認性を発揮してくれる。

レモニーカラー
ナイトゲームにおいて、わずかな光源で視認性を得られることで、リグの方向や潮流の向きなど、フィールドの情報を得られる。釣りの精度と楽しさを向上させます。

風に強く、高感度
軽量リグを扱うアジングでは風速3~4mでも糸が風に煽られアタリを取りにくくなる。そのような条件下でも微細なアタリを獲るため、低伸度と高比重で使いやすいラインに仕上げました。

エステルラインにはリーダーを接続
その感度の高さから、アワセ切れが頻発してしまうのもエステルラインの特性。フロロカーボンリーダーを40㎝程度結ぶとショックを吸収してくれる。エステル0.3号にリーダー0.6号を目安にするのがおすすめ。