VARIVAS BRAND CONCEPT BRAND CONCEPT

Quality and Pride

まだ見ぬ一尾との出逢いを求めるアングラーのために
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「釣り糸」がアングラーに
歓びを届ける道具であるために

釣りのスタイルが日々進化・多様化していく中においても、
釣りをする人だけが知っている根源的な歓びは変わりません。
そして、あなたに起こる特別な体験においても、「釣り糸」の役割は普遍的です。
「釣り糸」が魚と人とを結びつけ、
アングラーに唯一無二の歓びをもたらすために無くてはならない大切な道具であることは、
開発にあたる我々の大きなモチベーションとなっています。
釣りという文化と我々の役割は永続的なものであると考え、
挑戦の歩を止めることはありません。

世界中のアングラーから
支持されているということ

現在、世界50カ国以上の国々で、バリバス製品が使われています。
環境や対象魚が異なるにも関わらず、ここまで広く愛されているのは、
我々の「釣り糸」に懸ける情熱が、
世界中のアングラー、そしてあなたとも通じているからだと信じています。
- We take pride in our quality -
VARIVASはこれからも前へ歩き続けます。

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History of
VARIVAS「バリバス」の誕生

日本のゲームフィッシングに
大きな変革をもたらしたVARIVAS。

モーリスが日本初となるI.G.F.A.規格ライン「VARIVAS」を世に送り出した1980年。
これにより日本のゲームフィッシングは大きな変革をむかえました。世界規模で釣魚記録を認定する団体I.G.F.A.(国際ゲームフィッシュ協会)は、その公平性を保つためにラインにも強度に関する厳密なルールを規定。当時、日本製のI.G.F.A.認定ラインはなく、そこに登場したのがVARIVASです。それは日本のゲームフィッシングの世界で初めて、世界に通用する日本製ラインが生まれた瞬間。今では主流となっている100m・200m単位のパッケージ販売を国内で初めて採用したことも話題となりました。
日本初のI.G.F.A.規格ライン誕生というエポックメイキングな事実に加え、今やレジェンド級の名だたるアングラーたちが挙ってVARIVASを選んだこと、そして数々のドラマや世界記録が生まれたこと、これら全てがラインの信頼性を示しています。『アングラーが本当に求めているものを提供する』。品質と信頼性に拘り続けるVARIVASブランドの原点がここにあるのです。

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Angler
firstアングラーファースト

すべての思いを一本のラインに託す
アングラーのために。

ラインメーカーとしてアングラーに対し誠実な製品を作り続けていくことが我々の矜持です。そして、それこそが、信頼いただけるVARIVASブランドの礎だと考えています。創業以来40年以上に渡ってこの思いをライン造りの指針とし、あらゆる素材の持つ可能性を最大限に引き出し、厳しいテストを重ねることで、信頼を確かなものにしていきました。 大切なのは、単純な強度に表されるだけのものではなく、アングラーが求めるあらゆる性能を追求し、それぞれの使用環境下で要求される機能を確実に果たすラインであること。それこそが真に認められるラインだと確信し、アングラーの情熱に応える製品を提供していきます。

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Field
feedback現場主義

素材・製法・加工を熟知し、
ニーズに応えるラインを具現化する。

あらゆるアイデアの源泉は、フィールドとアングラーから得る情報です。PEラインが登場し、新たなメインラインとして様々なフィッシングシーンで使用されるようになり、今までのスタイルが劇的に変わるなど、道具の進化とアングラーの工夫によりたくさんのスタイルが確立されています。この多様化していくスタイルに応えるため、さらには新たなスタイルを切り拓くため、求められている製品・求められるであろう製品の具現化に余念なく取り組んでいきます。

一貫して現場主義である我々のモノ造りの念頭は、フィールドとアングラーに還元されることを目的としています。これからもアングラーのフィッシングライフを豊かにするため、揺らぐことのないこの姿勢を貫いていきます。

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VARIVAS
PEライン

様々なフィッシングシーンやスタイルに
合わせたラインで一歩先のステージへ

LINE TYPE

PEライン

強度・感度に優れ、多くの釣りで主流になりつつあるPEライン。VARIVASオリジナルPEは、ターゲットやシチュエーションに応じて、素材・撚り方・特殊加工を組み合わせ、最適なラインに仕上げています。

ナイロンライン

様々なフィッシングシーンやスタイルに
合わせたラインで一歩先のステージへ

LINE TYPE

ナイロンライン

扱いやすさナンバー1.しなやかで適度な伸びがあることから汎用性が高く、トラブルの少なさでは群を抜く。
VARIVAS製ナイロンラインの特筆点は、優れた安定性。素材特性を理解して使えば、色々な釣りで武器になる。

フロロカーボンライン

様々なフィッシングシーンやスタイルに
合わせたラインで一歩先のステージへ

LINE TYPE

フロロカーボンライン

ナイロンラインより感性に優れ、キズや擦れにも強い。バスフィッシングや磯釣りの道糸、船釣りのハリスなどに使われる。四大素材の中では最も比重が高く、速く沈めたい釣にも向いている。

ポリエステルライン

様々なフィッシングシーンやスタイルに
合わせたラインで一歩先のステージへ

LINE TYPE

ポリエステルライン

四大素材の中では、PEラインに次ぐ伸度・感性を誇る。フィッシングラインとしての歴史は比較的浅いが、近年その素材特性を活かした釣りで人気が上昇。ターゲットがあまり大きくなく、繊細さが求められる釣りで活躍する。

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Pick Up

ライン選びのポイント
ルアーやリグ、仕掛けを考えてからセレクトするといい。

状況に応じてラインを使い分けるのも、釣り人のテクニックのひとつ。たとえば狙ったポイントが岩礁地帯であれば、岩や石の角にあたっても切れ にくい耐摩耗性に優れたラインが必要になる。反対に障害物の少ない場所であれば、耐摩耗性より引っ張り強度や細さに重点を置いてライン を選択する。また、自分が使う仕掛けやルアーに合ったライン選びも重要。素早くボトムまで沈めるのか、それともゆっくり落とし込むのか、あるい は完璧に水面に浮かせるのか。自分が使うリグやルアー、仕掛けの能力を100%発揮するラインを選べば、おのずと釣果はアップするのです。

ラインの四大素材

まずは基本となる四大素材について解説します。

  • ●ナイロン
    しなやかで使いやすい、応用範囲が広い素材。クセがつきにくい性質で、リールに巻いた時の馴染みがよくキャスト時に扱いやすい素材。 多少伸びる特性を持っているので、衝撃を吸収するショックリーダーとして使われることも。吸水や紫外線による劣化が弱点とされてきたが、 製法やコーティング技術の発達により、大幅にレベルアップしている。
  • ●フロロカーボン
    ショックリーダーとしても好適。摩耗に強く感度も良好。クセがつきにくい性質で、障害物と接触した時の優れた耐摩耗性と、良好な感度を備える。その特徴からショックリーダーとしても重用される。高比重であるという素材特性が、仕掛けやルアーを沈める釣り方で効果を発揮。
    従来のフロロはしなやかさに欠けるという弱点があったが、素材や製法の革新で克服した。
  • ●PE
    圧倒的な感度と強さで、釣法に革命を起こす。強く引っ張ってもほとんど伸びないという特性が、圧倒的な感度を実現。
    強度も特徴で、同号数であればナイロンに比べて2.5〜3倍も強い。したがってラインを細くすることが可能で、さまざまな分野で釣法に革命を起こした。摩耗に弱い、しなやかすぎるなど、使用には多少のコツが必要。
  • ●ポリエステル
    非常に優れた感度と高比重が繊細なゲームを制する。非常に張りが有り硬質で、ナイロンやフロロカーボンラインに比べ低伸度である。
    ラインの特性から胴突仕掛けの枝スやハリスに多用される。最近では感度が良いことと、フロロに次ぐ比重が有ることで、細い号数がアジングやエリアフィッシングでも使用される。吸水性が無く、耐摩耗性もナイロンより優れる。
ラインの形状

単糸と組み糸、ラインには2つの形状がある。

  • ●モノフィラメント(単糸)
    直訳すれば単一の(モノ)繊維(フィラメント)。ひとつの繊維素材を引き伸ばす、延伸と呼ばれる方法で製造した糸を指す。具体的にはナイロン、フロロカーボン、ポリエステルがモノフィラメントにあたる。
  • ●マルチフィラメント(組み糸)
    複数の(マルチ)繊維(フィラメント)を編み上げた糸。ポリエチレン繊維で編んだPEラインを指す場合が多い。単独ではラインに適さないポリエチレン繊維も、複数を撚ることで好素材となる。
「引っ張り強度」とは?
一定の負荷をかけた時の強さ。
引っ張り強度は直線強度とも呼ばれ、ラインに一定の負荷をかけた時の強さを意味する。引っ張り強度のテストには専用の測定器が用いられ、まずライン片側の先端が固定される。そしてゆっくりと負荷をかけていき、ラインが切れた時点での値が強度を表す。
「比重」とは?
PEは浮き、フロロは沈む。
水を1とした際にどれだけの重さがあるかを示すのが比重で、1.5であれば水より重いので沈み、逆に0.5であれば水より軽いことから水面に浮く。ラインにあてはめると、0.97のPEは完全に浮き、約1.14のナイロンは水中で漂う。約1.76と比重が重いフロロは沈むことになる。釣り方にあわせて、それぞれの特性を活用したい。
「結節強度」とは?
結ぶとラインの強さが半減する場合も。
結節強度とはラインを結んだ状態での強さを示す指標。ラインを結び、徐々に引っ張る力を加えて切れた時点での荷重が結節強度を表す。伸縮するナイロンでは、ラインに結び目を作っても強度の低下は約10%にとどまる。フロロはナイロンよりやや弱くなる。一方PEでは、引っ張り強度の約50〜90%まで低くなるので、注意が必要だ。
(数値は製法や結束方法により多少異なる場合があります。)
「吸水性」とは?
水を吸うナイロンはコーティングに注目。
ラインが水分を吸収する度合。ナイロンは吸水性が高く、給水による性能劣化に注意する必要がある。水を吸わない良質なコーティングを施したラインを選びたい。いっぽうフロロカーボンは吸水性が非常に低く、PEの場合は理論的には吸水率ゼロ。ただしPEの場合は編んだ繊維の隙間に水分が入り込み、使用感に影響を与えることがある。
「伸度」とは?
伸びが少ないほど感度は高い。
ラインに荷重負荷をかけた時にどこまで伸びて切れたかを表すのが伸度。例えば1mのラインが10cm伸びれば10%となる。ナイロンの伸びは平均25〜35%、フロロカーボンが23〜30%、PEが5%以下とされ、伸度が低い(伸びが少ない)ほど感度は高い。ナイロンとフロロの差が少ないようにも思えるが、フロロは荷重がかかった直後の初期伸度が低いので、実釣での感度は高くなる。
「耐摩耗性」とは?
障害物の多い場所ではフロロが活躍。
ラインが障害物等にあたって擦れた時に、表面が削られたり傷つくことを防いで強度を維持する能力を耐摩耗性と呼ぶ。一概には言えないが、鋭利な対象物に擦れた場合はフロロカーボンの耐摩耗性が高く、ナイロンがそれに次ぎ、PEは弱いとされる。ただし、素材やコーティング技術の進歩で、どのラインも全般に耐摩耗性は向上している。
「屈折率」とは?
フロロが水中で目立たない理由
水中を進む光はラインに当たり、光の一部はラインを透過し、一部は反射する。ここで、透過する光も真っ直ぐ進むわけではなく方向を変えることになるが、この変化の割合を屈折率と呼ぶ。入射角と屈折角の比率で表し、屈折率が大きいほど反射光が多く、水中で目立つ。水の屈折率が1.33、ナイロンが1.58、フロロカーボンが1.42、PEが1.54。水と数値が近いことから、フロロは水中で目立ちにくとされる。
「耐光性」とは?
蛍光灯の明かりも影響をおよぼす。
光を浴びることで、ラインによっては性能が劣化する。もちろん太陽光による影響が大きいが、蛍光灯の光も影響するので気をつけたい。フロロカーボン、PEは耐光性に非常に優れていることから問題は少ないが、ナイロンは光を浴びることでの劣化が早い。例えば光を遮断するフィルムやケースに入れて保管するなど、十分な注意が必要だ。
ライン選びのスタートは、
素材を知ること

フィッシングラインの基本的な性質は、原料となる素材の特性で決まります。
現在のフィッシングシーンにおいて代表的な素材の特性を比較してみました。

ほとんどの釣りに安心して使える強さと扱いやすさを兼ね備えたライン。
NYLON
ナイロンライン (ボリアミド・モノフィラメント)
比重
1.14(水に近い)
結節強度
90%(結び方による)
引張強度
強い
劣化速度
ふつう(吸水性あり)
利用範囲
ほとんどの釣り
耐摩耗性
ふつう
感度
ふつう
伸度
25〜35%
感度が良く、キズに強く、沈みが速い。バスや船釣りに向くフロロカーボン。
FLUORO
フロロカーボンライン (ポリフッ化ビニリデン・モノフィラメント)
比重
1.78(よく沈む)
結節強度
80~90%(結び方による)
引張強度
ふつう
劣化速度
遅い(吸水性なし)
利用範囲
バス釣り、船釣り、磯釣り(ハリス用に)
耐摩耗性
強い
感度
よい
伸度
23~30%
引張強度はナイロンの約3倍。この強さが大物狙いに活躍します。
PE
PEライン (ポリエチレン・マルチフィラメント)
比重
0.97(漂う)
結節強度
50~90%(結び方による)
引張強度
とても強い
劣化速度
遅い(吸水性なし)
利用範囲
縦の釣り、深場、ジギング、大型魚狙い
耐摩耗性
弱い
感度
とても良い
伸度
6~8%
軽量ルアーを早く沈める比重と細糸での高感度で、繊細な釣りに最適。
ESTER
ポリエステルライン
比重
1.35(ゆっくり沈む)
結節強度
80~85%(結び方による)
引張強度
ふつう
劣化速度
遅い(吸水性なし)
利用範囲
船釣りや投げ釣りのエダスやハリス
耐摩耗性
強い
感度
とても良い
伸度
17~20%
用途を絞り、最適な特性を。特殊素材のスペシャルライン。
METAL
メタルライン (形状記憶合金)
比重
6.45(よく沈む)
結節強度
60~95%(結び方による)
引張強度
とても強い
劣化速度
とても遅い
利用範囲
鮎釣り、渓流釣りの水中糸
耐摩耗性
とても強い
感度
とても良い
伸度
13%(復元力100%)
複合METAL
複合メタルライン
比重
3.5(よく沈む)
結節強度
60~95%(結び方による)
引張強度
とても強い
劣化速度
とても遅い
利用範囲
鮎釣り、渓流釣りの水中糸
耐摩耗性
強い
感度
とても良い
伸度
5%以下
HP複合METAL
HB複合メタルライン
比重
9.8(とてもよく沈む)
結節強度
60~95%(結び方による)
引張強度
とても強い
劣化速度
とても遅い
利用範囲
鮎釣り、渓流釣りの水中糸
耐摩耗性
とても強い
感度
とても良い
伸度
5%以下
PVC
PVC

PVCは「塩ビ」として知られるポリ塩化ビニルのことで、プラスチック樹脂の一種。丈夫で、加工や着色も容易なため、生活用品などに幅広く活用されていますが、フライラインのコーティング用としてもポピュラーな素材です。

PAR
ポリアリレート (SSアシストライン)
比重
1.4
結節強度
60~90%(結び方による)
引張強度
とても強い
劣化速度
紫外線に弱い
利用範囲
アシストフックや超ビッグゲームのリーダーに使用される
耐摩耗性
強い
感度
とても良い
伸度
とても良い
マークが主張する、
ラインの個性。

このカタログの中で使われているマークの意味をご紹介します。
素材、製法、加工、規格、仕様など、そのラインの基本特性や付加機能を知るための、重要な情報が詰まっています。

素材
NYLON
しなやかさ、強さ、扱いやすさをバランス良く兼ね備えたナイロン。あらゆる釣りに安心して使える最もポピュラーなライン素材です。
METAL
形状記憶チタン合金が、金属の強度とナイロン同様のしなやかさを高次元で両立。細さと強さが必要な鮎釣りや渓流釣りの水中糸に使われます。
FLUORO
硬質でキズがつきにくく、初期伸度の低さがフロロカーボンの特徴。根ズレなどの耐摩耗性や感度の良さが求められる釣りに最適です。
複合METAL
タングステンとアラミド繊維を複合化したメタルライン。単線メタルより扱いやすく、鮎釣りや渓流釣りの水中糸に最適な素材です。
PE
同号数のナイロンラインと比べて、2.5〜3倍の引張強度があるPE。ジギングやGTフィッシングをはじめとする大物狙いの定番ラインです。
HB複合METAL
タングステンをコアに高強度ステンレスワイヤーを均一に撚糸。さらに独自のウルトラハードコーティングを施すことで、単線メタルのような使用感を実現しています。
ESTER
PEに次ぐ低伸度が特徴。船釣りや投げ釣りのエダスやハリスに最適で、最近ではアジングやエリア用ラインとしても使用される。
PAR
ナイロンとポリアリレートのハイブリット複合糸。高比重(1.4)と超耐摩耗性、適度な張り・コシが特徴。
PVC
PVCは「塩ビ」として知られるポリ塩化ビニルのこと。丈夫で加工・着色も容易な素材。フライラインのコーティングに使われます。
製法
LS4
より低伸度に特化、特殊4ブレイドすることで従来PEラインより30%低伸度化(4%台)。安定した強度も実現。
VSP
新製法により従来フロロと比べ1ランク上の強度を実現した高強度フロロカーボンライン。耐久性も大幅にアップさせるなど、現時点で最も強いフロロラインを生み出す製法です。
LS8
難しいとされていた8本撚り超低伸度PEを、VARIVAS独自の「タイトテンション8ブレイド工法」により実現。4ブレイドの欠点であった糸鳴りを徹底排除した、伸度4%台の超高感度PEラインです。
VLS
ナイロン特有の伸びを抑えるための新製法。低伸度化することで操作性や感度がアップ。さらに通常ナイロンを上回る直線強度・耐摩耗性も兼備しています。
プレミアム-PE
PE素材を高密度に編み上げることで、強度・耐摩耗性・滑らかさなどをバランス良く兼備したPEライン。VARIVASのスタンダードグレードPEラインです。
SVG
細糸を安心して使用するための新高強度製法。VA-Gをも凌ぐその強さは、通常ナイロンと比べると2ランク上の強度に相当します。強度が必要とされる細番手に特化して開発されたSVGは、現時点で最も強いナイロンを生み出す製法です。
SP-PE
細いPEに特化した新製法原糸。細号数で課題とされてきた強度の安定性と耐久性を実現しました。
VEP
ナイロン原糸の製造段階から耐摩耗性を向上させるVEP製法。通常のナイロンラインの20倍という超耐摩耗性を実現しています。
MAX-PE
通常のPEラインに比べ、1.3〜1.5倍の引張強度をもつ強力原糸。ワンランク細いラインで同じ引張強度を実現します。
VEP-F
VEPにフレキシブル(柔軟)加工を施した新製法。VEPの耐摩耗性はそのままに適度な柔軟性をプラスしました。
MAX-PE+
MAX POWER原糸に特殊コーティングを施すことにより適度な張りを持たせるとともに高耐久性を実現。さらに色落ちを防ぐ効果もあり、ラインカラーを保持します。
VA-G
より強いナイロンラインを生み出すための高密度分子結合製法(VA-G製法)。同じ太さなら1ランク上の強度を実現しています。
SMP
通常のPEラインの約2倍という耐摩耗性、耐久性を誇るライン。MAX POWER原糸に特殊コーティングを施すことで高強度、高耐久性を実現しています。
AIRS
VARIVAS独自のAIRS製法により、引張強度や直径はそのままで、完全フローティングの中空ナイロンラインを実現しました。
Si-X
あらゆる面での耐久性を追求したPEライン。MAX POWER原糸に特殊耐熱材(Si-X)を製造段階で練り込むことで「超」高耐久性を実現しました。
MA
ナイロンラインの伸びを、適切な範囲内に抑えることに成功したMA製法。強度を確保した上で、しなやかさをキープしています。
DC-PE
PEと高比重ポリエステルモノフィラメントのハイブリッド複合糸。適度な張りと通常PEより高い比重(1.12)を実現。
加工
SP-F
ライン表面にフッ素の撥水性保護膜を作るスーパーフッ素コーティング加工。ラインの吸水による劣化を抑え、飛距離アップ、耐摩耗性能も向上します。
Tic
チタン樹脂でライン表面を覆うコーティング加工。特に滑りの良さが向上し摩擦を低減することで、初期段階の耐摩擦性能がアップ。さらに、結束強度・耐久性も向上します。
SP-H
PEラインにハリを持たせるスーパーハードコーティング加工。細いラインやコシのないラインにありがちなロッドへのまとわりつきを抑えます。
UV
太陽光線からラインを守るUV-CUT加工。ライン表面に施した特殊保護膜が紫外線をブロックし、ラインの劣化を防ぎます。
SP-S
VARIVAS独自のスーパーサスペンド加工。水面の表面張力を破り、風や波などで水面が荒れている状況でもラインがすばやく水中に入ります。
蛍光
ラインの視認性を格段にアップする蛍光カラー。水面のギラツキや景色の映り込み、太陽光などでラインが見えにくいフィールドに最適です。
SP-T
樹脂膜でライン表面を覆ったスーパータフコーティング加工。吸水によるライン劣化を抑え、耐摩耗性能、飛距離がアップします。
FL
磯上物釣りの道糸を、水面直下に微妙なバランスで漂わせるためのフロート加工。風や波の影響を受けずに仕掛けを操作できます。
S-spec
新たなテクノロジー「Smooth Shield」加工が、原糸の持つしなやかさを損なわず、独自のフリクションガード表面構造を形成。水の浸透を防ぎ、超低摩擦をもたらすことで更なる飛距離と耐久性アップを実現しました。
NON
ノンストレスコーティングは吸水、紫外線、塩分などラインに対するストレス軽減のために施されたコーティング加工。強度保持にも貢献します。
ND-S
ラインの使用目的に合わせ、しなやかさ・張り・硬さをコントロールする特殊加工。季節の変化、太さの違いによる使用感の変化、違和感を解消します。
規格
IGFA
I.G.F.A.(INTERNATIONAL GAME-FISH ASSOCIATION)の規定に準じて「定められたポンド数、またはそれ以下で切れること」に適合したライン。
LB.OVER
表示された数値では切れない強度があるラインです。I.G.F.A.の記録申請ではオーバーテストになるのでご注意ください。
仕様
平行巻
糸つぶれを防いで、ラインの真円性を保つ平行巻きにより、そのラインが持つ本来の強度、直線性を最大限に発揮します。
ソフト巻
ラインにテンションをかけずに巻くことで、糸つぶれや伸縮を抑え、ライン性能を損ないません。
寒冷地仕様
水中で劣化や硬化しにくいVEP製法ナイロンのラインに、水分の付着を防ぐSP-F加工を施した複合効果で、低水温時にもラインが硬化・氷結しにくく抜群の操作性です。