
渓流ベイトフィネス用PEラインの新定番!
ベイトタックルを使って渓流魚を狙う、“渓流ベイトフィネス”。ナイロンラインでも釣りは成立するが、より弱い力で飛距離を出しやすいPEラインだからこそ、ピンスポットを正確に射貫くキャストを決めやすい。
サミングのしやすい4本撚り、巻き量を自在に調整できる2mマーキングと、渓流ベイトフィネスに特化した専用モデル。

ラインコントロールしやすい4本撚りと、高い視認性をもつラインカラー
針穴を通すような正確なキャストには、ラインのブレーキングが重要。その際、素材にコシがあり、ライン表面がある程度ザラついている4本撚りのほうがサミングしやすく、コントロールも容易。また、明暗差の強い渓流でも鮮やかなライトグリーンカラーとライトイエローのマーキングがコントラストを強調し、トレースコースを把握しやすい。

中間マーキング付きで50m×2回分使える
100m巻きの当ベイトフィネスPEは、50m部分に中間マーキングを採用している。ショートキャストがほとんどの渓流ベイトフィネスではリールに30mも巻いてあれば十分だが、岩や倒木に擦れる場面も多いため、50m巻いておけば、気になったらどんどん結び直せるのがメリット。本流狙いなら100mのフル巻きも有効だ。

渓流から本流まで対応する3アイテム
草木の生い茂る支流のボサ川も含めて、渓流でのおすすめは0.5号。これに、4~6LB.のフロロカーボンリーダーを結ぶのが渓流ベイトフィネスタックルでの基本セッティングとされる。開けた中流や、本流での大型トラウト狙いなら、0.6号や0.8号をセレクト。ショックリーダーは、同じくフロロカーボンの8~10LB.を状況に合わせて選ぶといいだろう。