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アバニ エギング マックスパワーPE X8

安定の高強度、エギング専用PEライン

強度の安定性に優れた『高耐破断性工法』により原糸1本1本を超緻密に編み込むことでムラの無い安定した超高強度を保持し、ライン表面はシルクのような極上のなめらかさと超低伸度を実現。
さらに、特殊コーティングによりガイドとの摩擦が大幅に低減され、キャスティングの遠投性能と耐久性を向上させ、エギをシャクり続ける過酷な使用でも高いポテンシャルを発揮します。
フォーリングバイトマーカーを搭載することで、イカのエギへのアタックをラインの動きで捉える繊細な釣り方にも適した仕様となっています。

製品仕様

  • 同号数のナイロンラインと比べて、2.5~3倍の引張強度があるPE。ジギングやGTフィッシングをはじめとする大物狙いの定番ラインです。

  • 通常のPEラインに比べ、1.3~1.5倍の引張強度をもつ強力原糸。ワンランク細いラインで同じ引張強度を実現します。

  • 環境に配慮した非フッ素コーティング加工。ライン表面にできる保護膜の効果により吸水劣化を抑え耐摩耗性および飛距離が向上します。

規格表

カラー:ホワイトベースのマーキングライン
長さ:150m・200m
※ご使用前に、VARIVAS「PEにシュッ!」をラインに噴き付けると、ラインの耐久性がさらに持続し、トラブルが減少します。

150m
号数Max. lbBRAIDJANコード価格
0.614.58本4513498-104489オープン価格
0.8 16.78本4513498-104496オープン価格
120.28本4513498-105455オープン価格
200m
号数Max. lbBRAIDJANコード価格
0.614.58本4513498-129727オープン価格
0.8 16.78本4513498-129734オープン価格
120.28本4513498-129741オープン価格

製品説明

伊藤雄大 Special Voice

エギングにおけるラインの重要性!

フワァ~と着底するエギは、プラグやメタルジグのように、ストンと落ちるタイプのルアーよりも着底がわかりにくい。伊藤雄大さん(以下、雄大さん)はそんなエギングの感覚を『居合切り』のようだ、と表現している。イカが一瞬エギにパンチをした! エギを抱いたけどすぐに離した! などの情報を、自らの感覚とコミットさせながら釣果へと繋げていく。
「つまりエギングは感覚が重要です。わずかな違和感を見逃さない集中力が大切。感覚を研ぎ澄ましてイメージ通りにキャッチできたときに、なぜか頭の中に居合切りのイメージが浮かびます。居合切りはやったことはないですけど(笑)」。
 わずかな違和感を研ぎ澄ました感覚で察知して、具体的な情報へと変換する。そうした一連の作業を行うときに、最も重要なカギを握るのがラインだと雄大さんは確信している。
海中で起きている事柄のすべては、ラインを通してアングラーへと伝わる。雄大さんにとってエギングのラインは、糸電話における『糸』のように、多くの情報を伝達してくれる大切な相棒なのだ。だからこそ妥協は許されない。

伊藤雄大が求める
エギングラインの3つの条件

 雄大さんがエギングラインに求める絶対的な条件は3つ。『1.飛距離』『2.なめらかさ&滑りの良さ』『3.均一の太さ』。
 飛距離を武器にして、竿抜けポイントを攻略することができれば、ダイレクトに釣果に結びつく。「ですが自分が飛距離を重視する理由はもうひとつあります。飛距離が出るラインを使用すると、必然的にキャスト精度も上がります。軽く投げるだけで飛距離が出るラインであれば、アキュラシーも向上する。飛ぶポテンシャルがあるモノを加減するのは容易ですが、その逆は簡単ではありません」。
 そして「なめらかさ&滑りの良さ」「均一の太さ」は、飛距離が出るラインの条件でもあるが、エギングにおける重要課題である、フォール中の感度にも密接に関係している。
「フルキャスト後のフォール中に、リールスプールから、ラインを出しながらエギをコントロールするのですが、そのときにラインの太さが、わずかでも不均一だと、スプールからラインがほどけていく感覚に濁りが生じます。感覚の中に不要な雑味が混じってしまい、釣りの邪魔になります。そこはかなり重要だと実感しています。エギングはファーストフォールでのヒットが多いゲーム。シャクッテ…シャクッテ…最後に乗るというよりは、フルキャスト直後にキレイに落として、イメージ通りに潮に乗せて一発目のシャクリでズドンと乗せる! そんなパターンが多いです。何度もチャンスがある訳ではありません。だからこそファーストフォールの集中力は非常に重要。その集中力を助けてくれるラインと、邪魔されてしまうラインでは、釣果に雲泥の差が生じてしまいます」。

伊藤雄大の
エギングラインは一択

 エギングラインに関して、かなりシビアな「視点」を持っている雄大さんが愛用しているラインは『アバニ エギング マックスパワーPE X8』。8本よりのソルト用PEラインは多数発売されているが、雄大さんはエギングを行うときには、アバニ エギング マックスパワーPE X8しか使用しない。それには明確な理由がある。
「編み込みの密度がケタ外れに細かいです。ここまで緻密な8本よりのPEを、自分は他に知りません。さらにスーパーフッ素のコーティングが施されているため、ライン表面のキメの細かさがダントツです。なめらかで滑りがいいので、繊細なエギングゲームでは欠かせない存在です。またPEラインは製造過程において、太さにムラが出てしまうことがあるのですが、アバニ エギング マックスパワーPE X8を使っていて、太さのムラを感じたことは一度もありません」。
 なめらかさ&滑りの良さ&均一の太さは、ノットの組みやすさにも一役買っている。
「自分はリーダーシステムを組むときに、FGノットを採用することが多いのですが、リーダーを巻き込んで締め付けるときの感覚が均一で、結び目の端から端までが均等に締まっていく感じが、気持ち良くて大好きです(笑)」。
 0.6号、0.8号、1号の3タイプが発売されているアバニ エギング マックスパワーPE X8だが、雄大さんは0.6号と0.8号の使用頻度が高い。
「号数はフィールドの水深によって使い分けています。遠浅のポイントではフォール速度を遅くするために0.8号をチョイス。この場合リーダーはフロロカーボン2.5号。一方、足元から水深があるポイントでは、水切り力重視で0.6号をチョイス。この場合リーダーはフロロカーボン2号にしています。1号はサイトで春の巨大イカを狙うときや、フィールドが藻場のときに使用しますが、操作性重視の自分のスタイルだと、メインは0.6号と0.8号です。強度が滅法強いので、0.6号と0.8号でも不安を感じたことはありません」。

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