
天候を問わない究極の視認性と、コストパフォーマンスの良さを兼ね備えたへら用道糸。
スレたへらが増えた管理釣り場における、ライトタックルでのアプローチを前提とした、しなやかな味付け。
管理釣り場でも野釣りでも。多様な四季の景色の中で視認性を確保する、フラッシュグリーンを纏った道糸だ。

ウキが視界に入らない、ラインだけが頼りのやりとりや回収時に絶大な効果
ウキが竿いっぱい、いわゆるチョウチンの位置にある場合、視認性の悪いラインでは掛けたへらがどこに居るのか掴めず、アングラーが主導権を握ることが難しい場合がある。しかしフラッシュグリーンカラーなら、走るへらの位置を見失うことなく、早い取り込みへ持ち込める。
チョウチンの場合、底釣りであることも多いが、SP-Tコーティングにより吸水しにくく、タナボケしにくい点も嬉しいポイントだ。

視認性の高いカラーがへら釣りに大きなアドバンテージになる
へら釣りはスポーツフィッシングであると、あらためてアピールするかのような派手なフラッシュグリーン。シニアアングラーが多いこの釣りにおいては、カラーが派手すぎて敬遠してしまう方もいるかもしれないが、シニアにこそ使っていただきたい見やすさだ。
また、日が昇る前の時間など、薄暗い時間帯でもこのカラーは高い視認性を発揮してくれる。「見える」ことのメリットをぜひ体感してほしい。