
オフショアジギングエキスパート 横島敏弘氏が愛用する往年の名作。「しなやか」が武器のフロロカーボンライン

フロロカーボンラインは、ナイロンラインと比較すると「耐摩耗性」が高く、「伸縮率」が低い。つまり強くて伸びにくい。だが、それと同時に「張り」が強いという特徴がある。
フロロカーボン特有の「張り」の強さを「利点」ととらえるアングラーもいるが、「張り」の強さはトラブルを誘発することもあるため、「扱いにくい」と感じるアングラーの方が多い。
「ナイロンラインよりも硬い素材のフロロカーボンラインの方が張りが強くなることは宿命といえます。」と、オフショアジギングの名手・横島敏弘氏は言う。だが、その宿命から逃れることに成功した、「しなやか」なフロロカーボン素材のショックリーダーが存在すると氏は言う。
他にはない! バリバスリーダーならではのメリット

「ほかのフロロカーボンラインと比較すると、そのしなやかさの差は明らかです。しなやかで、とても柔らかい、それがこのショックリーダーの特徴です。」しなやかさと柔らかさは、トラブルの抑止だけではなく、結束強度も安定させます。
「メインラインであるPEライン、さらにはスイベルやOリングを、しっかりと結束することができます。しなやかで柔らかい分だけ、しっかりと締め込むことができて結びやすい。ノットが苦手なビギナーさんにも本当にオススメです。」
こうした特徴はショックリーダーのラインにとって、とても重要な要素だが、横島さんが『バリバス ショックリーダー[フロロカーボン]』を愛用している理由は、さらに2つある。
驚異の耐磨耗性&超低伸度


数ある強くて伸びにくいフロロカーボンの中でも、アイテムによって「性能」の違いはある。
「100m以深のディープゾーンを狙うオフショアジギングにとって、ラインの伸び率はシビアな問題です。ビッグターゲットが潜むディープゾーンにおいても、このショックリーダーはアクションを的確にジグに伝え、アタリをダイレクトに捉えることができます。自分が愛用する大きな理由のひとつは、このショックリーダーの驚異的な伸び率の低さがアドバンテージになるからです。」
さらにもうひとつ。カンパチなどのモンスターフィッシュは、フッキング後に、自らの身体を岩礁に擦りつけてでも、リーダーを切ろうとする。
「そのような状況はショックリーダーの耐磨耗性が露骨に試されます。根に擦れてもキャッチ率が高いバリバス ショックリーダー[フロロカーボン]に全幅の信頼を寄せています。」