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みなさーん、お元気ですかぁー・・・全国に今でも8,566人は、いて下さるらしい?!EIZOファンの皆々様ならびに、5,853,855人は確実にいると、ウワサされているモーリスファンの皆様・・ご無沙汰しております。
私めは、どうしているかと申しますと、今のところ歳相応に?かなり元気であります!その主な理由といたしましては・・・
その一・大好きな「夏」真っ盛りだから。 その二・それゆえ女性が何時もより更に魅力的だから。
その三・それゆえいよいよ「シーラだぁマヒ麻痺だー」だから。 その四・それゆえ堤防のクロダイが大いに頑張ってくださるから。
その五・なんと個人的憧れの的OOO殿からメールが届いたから。 その六・何となんと今回から、このページの担当編集者が、これまた私めの大好きな女性に代わったから(人間辛抱だぁ、しかも彼女はスコブル付きのウルトラスーパー「くらくら」なのでありますぞォー羨ましいでしょう・・・しかし、しかし、しかしEIZO女性ファンの皆みな様ご安心下さい。いくら『ウルトラスーパー「くらくら」』といえども、私めはそんな事には屈することなく、今までどうり、いつでも『貴方の為のEIZO君』でありますぞ!)。
・・・とゆう様なわけで、今回は久し振りに何をお伝えしようかと思ったのでありますが、数ある物語の中から、5月始めに行われた第7回「TOKYO
BAY SEABASS FLY FISHINNG RELEASE TOUNAMENT」のお話をさせていただく事にするのであります。
何やら前回と同様なソルトウォーターフライフィシングのお話とお考えの方もおいででしょうが、さにあらず!!・・・これについてのその主な理由といたしましては・・・只一つでありまして、それは見事に私めEIZOが苦節3年7回目にしてついに、この由緒ある大会でグランド・チャンピオンになったからなのであります(不肖私めが3年連続してグランド・チャンピオンの栄冠に輝いたフロリダの2大ターポンFFトーナメントとゆうわけには行かないのではありますが、これはこれなりに結構すごいのであります!)。
このお話は8月号のフライフィシャーに少しだけ書かして頂いたのではありますが、そこには書かれていない「血と汗と涙の物語」たとえ貴方がEIZOファンであろうと!無かろうと?そんな事には関係なく必ずや読んで下さった貴方の心に何かを刻みつかる事請け合い!?なのであります・・・勿論それが貴方の人生観に深くかかわるかどうかはべつ物ですが??・・・・始まり、はじまり・・・。
時は・・・チョット前だけど2002年5月12日その朝、まるで梅雨空を思わせる曇り空の東京湾は、薫風と呼ぶには程遠いものの、それなりに?不思議に闘争心を善い方にも、悪い方にも、くすぐる何時もとは少しばかり違う!何時もどうりの?化学臭混じりの風が吹いていた・・・それは、まさに、これからおきる壮絶なドラマの始まりを匂わせる風でもあった。
丸橋英三はこの日、25年以上の歳月をかけ、ようやくの事に日の目をみたスペシャル・ウェポンと呼ぶに相応しいフライ、通
称『ピロピロフライ』とチョット情けない響きであるが、まさにスペシャル!実にスーパー!!とゆう、とんでもねえ代物フライを、彼である世界のEIZO考案する所の由緒正しいフライフック・ジャスティス990ST・1/0に巻き上げセットした。
ロッドは「イクシーク9010」にリールは勿論「RST ジルコン #3」、これには12LBにショックティペットとして「バリバス・フロロ35LB」をそれぞれIGFAルールに従って[ネイルノット][サージェンツノット][ダブルライン・サ-ジェンツノット][ビミニツイスト&ビミニツイスト][ハーフネイグルノット][ハリソンズループ]と書くほうが疲れる程のものを、見るの者を感動させるが程に見事に組み上げていたのは、流石であった・・・。
雲は風を呼び、風は波を呼ぶ・・・・かくして運命の第7回「TOKYO
BAY SEABASS FLY FISHINNG RELEASE TOUNAMENT」は始まった・・・果たして、如何にしてEIZOは戦い、如何にして涙し、如何にして愛に目覚めたのか・・・・次回感動の巨編《
EIZOは東京湾に何を見たか・・パートII 》乞う御期待!!
注・今日の日まで私めのお話を読んでくださった方、もしくは今日、初めて私めのお話を読んでくださった方共々にお伝えしておきますが、連載「モーリス実験室の怪シリーズ」は終わったわけではありません!これも又乞う御期待!!
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