![]() |
No.140 秋の風物 屋形船 わかさぎ釣り開始!!!! in 桧原湖 text:モーリス 鹿又 10月中に入り一段と木々が紅葉し始めて本格的な紅葉のシーズンを迎える頃、桧原湖では、今年も屋形船がオープンしました。 今回は、わかさぎ釣り2年目の私と、わかさぎマスターでお馴染みの福島県郡山市在中の大木敏弘氏の息子さんで大木英知氏に、今年の新製品を試しに(株)第一ゴールドハウス目黒さんの屋形船に出向きフィールドレポートします。 大木英知氏は、電動リール『疾風』で、今年10月21日に ゴールドハウス目黒さんの屋形船で2丁の疾風を巧みに使いこなし、目黒レコードの700匹をVARIVAS『わかさぎ専用ライン[イエロー]』とVARIVAS『わかさぎ仕掛けプロセレクション細地袖激渋用』1号でマーク父の実力を上回る迄に成長した「若手の実力派」大木Jr.。
大木氏:私は、電動リール『疾風』を6台屋形船に持参して分けます。 営業K:え・・?そんなに沢山の疾風を持って使い分けですか・・・?コレクターかと思いましたよ(笑) 大木氏:VARIVAS『わかさぎPE 感度得(かんどう)』(以下、感度得)とVARIVAS『わかさぎ専用ライン[レッド]』(以下、わかさぎレッド)の各号数を『疾風』に巻いて状況に合わせての使い分けをします。
とアドバイスを受けて先ずは電動リール『疾風』で、今年の一押し新製品のVARIVAS『 わかさぎ専用ライン[イエロー]』(以下、わかさぎイエロー)、VEPで比重の重い0.6号を使用し、仕掛けは店頭でも大人気のVARIVAS『プロセレクション細地袖激渋用』1号とVARIVAS『わかさぎ専用四面オモリ』の2.25gを装備して試し釣りに入りました。
慌しい早朝の釣りも落ち着き大木氏には、『疾風』二丁にラインは『わかさぎイエロー』0.6号と『感度得』0.2号を使い分け。仕掛けには、VARIVAS『わかさぎ仕掛け プロセレクション細地袖かねり7本』(以下、細地袖かねり)とVARIVAS『わかさぎ仕掛け プロセレクション細地袖激渋用』(以下、細地袖激渋用)1号を二段連結しテストをしました。 大木氏:『わかさぎイエロー』の方が『感度得』よりかなりのアタリがでます。仕掛けも『細地袖かねり』にわかさぎが付きますね。 営業K:『感度得』の方が伸びないからアタリが出やすいのに?『細地袖激渋用』も針が小さいからわかさぎが付いてもおかしくないね? 大木氏:これは、ラインとオモリ比重の関係ですねー。実際流れの有る水中の中では、PE系は比重が軽い為にラインがふけている事により、わかさぎの明確なアタリが出ない様な・・・・。反対に、比重が重い『わかさぎイエロー』VEPは 流れに安定している為、糸ふけが出にくい為にアタリが明確にでる様な・・・・・。 営業K:私の『感度得』もアタリが遠く成った気がするが・・・・・・・・。 大木氏:わかりました!!!!『感度得』は比重が軽い為糸ふけが出てわかさぎのアタリが明確に出なく、一方の『わかさぎイエロー』は比重が重い分、流れに耐えられる。糸ふけが出にくい為にアタリが出やすいことですねー。 営業K:PE系だから感度が出やすいと思ってたのが、比重が重いナイロン系の方がアタリが明確に出るとはネ〜。 大木氏:仕掛けの方ですが、朝マズメ・雲が出て暗いときは、捕食の関係で溜光玉有りに片寄ります。日が照ってわかさぎ海底にへばり付いた時に二連結した下の『細地袖激渋用』仕掛けにワカサギが付くようになりました。 営業K:朝の場合は、ゴールドハウス目黒オリジナル仕掛けは溜光玉をワンランクアップして針を持ちやすくしてるし・・効くって事ですね。 大木氏:激ヤバです!!!(笑) 営業K:最終にまとめると、『わかさぎイエロー』は『わかさぎレッド』より比重が軽いので少しの流れで使用。イエローは、流れが有る時に重い『四面オモリ』を使用。『感度得』は流れの穏やかな時に軽い『四面オモリ』を使う!と言うことですね。 大木氏:ラインが軽ければ、軽いオモリ、ラインが重たければ、重いオモリお使う。ラインとおもりの関係はバランスに有りましたね・・・。 最後に私は、電動系の釣りでは『細地袖かねり』を好んで使います。手繰りと違い巻き上げスピードが速いため 魚のバレを減少する為に好んで使用しています。新秋田狐かねり鈎は、氷上釣りや手繰りで使い分けをしてます。氷上は袖ハリが氷に刺さりやすいためトラブルが発生し手返しが遅くなる為です。ラインとオモリの関係は奥が深いですねー。いつもわかさぎは食べて美味しいと思ってましたが、私もまだ、ピンと来ないので、まだまだフィールドレポートを続けます(笑) 最後になりましたが、今回お世話になりました大木英知氏、株式会社第一ゴールドハウス目黒の目黒専務、有難う御座いました。 ●使用タックル ■今回、桧原湖でお世話になったわかさぎ釣り船のご紹介 ・裏磐梯 第一ゴールドハウス目黒 ワカサギ屋形船<営業中> ・裏磐梯 やまぐっち ワカサギドーム船<営業中> ・裏磐梯 株式会社こたかもり ワカサギドーム船<営業中> |