船 フィールドレポート

日ノ岬沖の春カワハギ・・・もう少しで爆釣モード!

和歌山県・日ノ岬沖の春カワハギ。例年なら3月になれば本格化するのだが、水温が10℃くらいと極端に低く、カワハギの活性がとんでもなく悪い。加えて悪天候が続き、船宿も出船を見送るところがあり、いつも行く紀伊由良の尾張屋へ問い合わせても「来たらアカン、まだアカン」の連続。で、4月に入ってようやく水温が12~13℃くらいに上がって、少しはカワハギの喰い気も上向いてきたので、17日に尾張屋へ。

HPの釣果欄をみると、日によって竿頭が20~15尾。まだ好不調があるが、なんとか楽しめそう。とはいえ、相手はカワハギ、、、、、、果たして、どうなるのかな。と、言うことで、6時30分に出船。風は、少しあり。でも、岬はほぼ凪ぎ。ただ、曇り空なので少し寒い。水温は13.5℃。例年より低いがここしばらくの間に急激な変化はない。

最初のポイントは日ノ岬寄りの水深50mくらい。

ラインは「アバニ ジギング パワーブレイドPE x8」の0.8号。胴付き仕掛けでエダバリ3本。ハリはカワハギの5号。幹糸に3号の中オモリ。アサリを刺して、底取り。オモリは30号。

直ぐに来るか、どうか。ゆっくりと上下への誘い。ゼロテン。わずかに弛ませ。

ドンドン、ドンッ。

来ました。続けて3匹。23~25cm。

中川けいこさんにも良いサイズでニッコリ。

まずは好調な出だし。5~6尾釣って、アタリが遠のいたので岬の沖側へ移動。水深は同じだが、デカサイズが出るポイント。しかし、船内無反応。エサもそのまま。船長が船縁から手を伸ばして海水温をチェック。

低い。直ぐに元のポイントへ。始めと同じようにゆっくり上下への誘い。ゼロテン。反応が出ない。カワハギの活性が変わったのか。で、軽めに叩きながら上下への誘い。着底。

ドンドン、ドンッ。

カワハギのアタリ。トラギスもときどき釣れて。

11時ころ潮が下りに変わって、水温が1℃くらい下がったので試しに底狙い。誘い幅を50cmくらいに変えてみる。

トンッ。フッ。

反応の出方が小さくなって。そんなアタリを拾いながら14時に竿仕舞い。

ご一緒した日置さん、13尾。

松村さん14尾。

南村、13尾。

皆が同じような釣果。これで水温がもっと上がれば、一気に爆釣モードでしょ。

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