磯・堤防 フィールドレポート

カーエー釣りとササっとメンテナンス!

VARIVAS フィールドテスターの親富祖です。

カーエーは釣れていますが、沖縄本島全域で型が大きいのがあまり釣れていないようです。しかし、大きいサイズが、いつ釣れるか分からないので夜釣りへ通ってしまうのです。笑

[タックル]
ロッド:DAIWA メガティス 3号
リール:DAIWA CALDIA 4000
ハリス:VARIVAS ハードトップ TiNICKS 6号
ハリ: GRAN ジークグレ 尾長Ⅱ 7号

マキエは、カーエーパワーとアイゴパワーSPECIALに、アミドリップを加えて集魚力を高めます。べとつかない程度で、パラパラと撒けるように作ります。粘りも少しあるので、モミ込むことで、多少の遠投も可能です。

道糸には釣行前や釣行後など、定期的にVARIVAS PEにシュッ! [プロ仕様]を吹き付けます! ソルト、フレッシュウォーター問わず汚れや劣化からラインを強固に保護。長期にわたり性能を維持します。プロ仕様は従来品の摩擦低減効果に加え、撥水性表面を形成し、塗膜表面に水滴がつくと、塗膜表面を滑るように流れ落ちる効果を発揮することでラインへの水の浸透、汚れの付着を防止します。

ウキは棒ウキを使用し、トップが2cm程だけ海面に出るようにし、数ミリ変化する魚の食い上げ、食い下げを捕らえていきます。マキエを撒き、魚を集め、ウキの小さな変化を見ていきます。小さな当たりで刺し餌が全部無くなっていたり、半分にスパッと切れているのを確認できれば、ほぼカーエーの補食跡です。ウキの小さな変化を見て、迷わず瞬時に竿を立て、魚を掛けます! 型は小さくても、久しぶりに体感するカーエーの引きは格別です!

テトラ際や沖に走り抜こうとするカーエーを強引に止め、糸を巻き距離を縮め、海面に浮きあがり、パシャパシャと海面で横たわるまで数秒の勝負! いつやってもドキドキです。夜のカーエー釣りをしていると、タナを底付近に取ることが多く、テトラや沈み岩へハリスが当り、擦れることが多くなります。VARIVAS ハードトップ TiNICKS(ティーアイニックス)は、高性能フロロカーボンにチタンコートを施すことで結節強度、耐久性、耐摩耗性がアップし、根ズレ、魚体ズレの初期段階で摩擦による負荷を低減。根が荒い場所、際を攻める釣りに最適なハリスです! 是非使用してみてください!

私が使っているのは6号。テトラや沈み根に何度か擦れましたが、切れるまで使用しようと2日間連続使用しました。2日で釣りあげたカーエーは、リリースも含めると10枚以上でしたが、切れることなく使用でき、信頼できるハリスと実感しました。

夜のカーエー釣りへ行くと、帰宅が深夜になるので、道具の手入れを怠ってしまうことがあります。そうすると、チャック類に塩が溜まり固着劣化しやすくなります。そんな時、簡単にメンテナンスができるのが、VARIVAS タックルにシュッ!(10月下旬リニューアル発売予定)。VARIVASが独自に開発した塩分中和剤で、ラインの塩ヌキ、リール、ガイド、フック、バッカンやウエアのファスナー等の錆止めに効果抜群です。環境保全にも万全で、自然にやさしく使用後、水に戻ります。

メンテナンスせずに、ほったらかしにするとチャックが動かなくなりますよっ笑
ササっとできるメンテナンスなので、是非釣り道具達のために使用してみてください!

暑かった日中も少しずつ涼しくなり、快適なフカセ釣りシーズン! 沢山の魚と出会えることを楽しみにしています。

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