磯・堤防 フィールドレポート

2018年初釣りと初磯・寒チヌ

みなさん、こんにちは。バリバスフィールドテスターの梅田洋樹です。
初釣りはもうお済みになりましたでしょうか?

私は1月2日に初釣りに行ってきました。初釣りはボトムチニングをやりに行き見事に良型のキビレをキャッチすることができました! この時にはPEはアバニ シーバスPE スーパーセンシティブ LS80.8号にハードトップ TiNICKS(ティーアイニックス)が活躍してくれました。PEは抜群の飛距離、ハリスはさすが根ズレに強いと高評価を頂いているハリス。安心してやり取りできましたし、ぶり上げましたが切れず直線強度もしっかり出てると確信できました!


2018年の初フィッシュ 40UPのキビレ

その後はメバリングをメインに釣行していますが、今回は2018年初磯に行きましたのでレポートしたいと思います。

ここ数日、大寒波と雨で海水温も急激に下がり厳しいことが予想されましたが信頼のラインとハリで挑むことにしました。道糸はバーマックス磯[ゼロフカセ]1.75号。そしてハリスは初釣りでも活躍したハードトップ TiNICKSの1~1.2号。ハリはチヌバリ3号をメインに状況により使い分けました。


さっそく実釣開始。私は寒チヌの時には釣座を決めてそれからマキエを30~40回程度広範囲に撒きます。これは遠くに居るチヌ等に気付いてもらうためです。この時に潮の向きや早さを確認しておきます。そして仕掛けを作り今度は大体ここで釣りたいと思う範囲に帯状に20杯程度撒きます。そしてハリにツケエを付けて仕掛けを投入しウキの周りに5~7杯撒きます。

そんな1投目。。。ウキが少し沈みますが浮いてくる…そしてまた沈み加速して海中に消えて行く本命独特のアタリ! 大きくあわせると竿が大きく弧を描きます!

まさかの1投目から本命のアタリ

ラインには絶対の信頼をおいているので焦らず浮かせます。

上がってきたのは…


良型の44.5cmのチヌ!

その後は潮が動かずウキは着水点から動かず、マキエも真下に落ちていく始末。。。

結果、やはり予想通りかなり厳しい状況で同行者とチヌ2枚という結果になりました。

しかし、この厳しい中でチヌをキャッチできたことは嬉しかったです。

片付けの時にはタックルにシュッ!が活躍中してくれました。少しでも早く塩抜きしたいリールや竿。それを現場でできるのは非常に便利です。家に帰ってからの面倒な片付けも手間が省けるのでオススメですよ♪

そして前日にスプレーしていたPEにシュッ![プロ仕様]。丸1日釣りをしてもその効果は持続してくれます。プロ仕様は乾くのにほぼ丸1日かかるので仮に違和感を感じたら現場で直ぐに効果を発揮してくれるPEにシュッ!も持っておくと安心して釣りに挑めます!

これからまだまだ寒くなり、更に厳しい時期になりますがバリバスの安心・信頼のタックル達で価値ある1匹を獲るため沖磯に出掛けてみてはいかがでしょうか?
心震える感動的な魚に出会えるかも知れませんよ♪

その時には是非バリバスタックルで(笑)

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