磯・堤防 フィールドレポート

大興奮の沖縄 慶良間アタック!

ども♪ 磯テスター東です(^○^) 前回の「沖縄遠征 カーエー釣りにチャレンジ!」レポート、読んでいただけましたか? まだ読んでいないって方は、ぜひともチェックをお願いいたします!

沖縄ってほんと人も魚もパワフル! 今回のお話は慶良間列島での磯釣りをお届けしますよ! 魚種は選ばない、釣れる魚すべてがターゲットという沖縄ルールで挑んでまいりました。

本島から渡船で走ること1時間半。慶良間諸島はダイビングで有名ですが、潮通しの良い磯群では、もちろん釣りも盛んです。黒島のハナレという磯に沖縄在住の親富祖さんと渡礁しました。

まずは沖縄が生んだ釣り、「スルスルスルルー」に挑戦。スルルーとはキビナゴのことで、スルスル(全遊動)釣りでキビナゴを撒くスタイルのことをいいます。

10kgクラスのモンスターがヒットすることもあるとのことで、ドキドキしながら潮に乗せて流していきます。

50mほど流したかな? バラバラと出ていくラインが…急加速! グーンと張ったラインに思いっきりアワセを決めてヒットに持ち込みました。

横に走る感じ…青物? タックルが強いのでガンガン寄せてきてキャッチ! うまそうなヤイトガツオでした♪

その後は潮が止まってしまったので通常のフカセにチェンジ。船着きに釣り座を構えて撒き餌を入れると、カラフルな魚達がぶわっと浮いてきます。その中に仕掛けを入れると…サシエが瞬殺! これは思ったよりも苦戦するぞ(汗) 沖までガンガンエサ取りのオヤビッチャが広がっていく中、さまざまな魚種を掛けるべく試行錯誤を繰り返します。そんな中、がっつりウロコに覆われたカワハギが登場。カメラマンさんが「これのドラキュラバージョンもいますよ」なんていうもんだから、今度はそれを見たくて掛けまくるボク(笑)

そして出会いました! ドラキュラ! 紫の尾びれ、口を見ると…2本の牙!


そして次はカラフルな魚が登場! グルクン! ウメイロモドキ! ヒレーカー!



本州でもお馴染みのイズスミは、沖縄ではちゃんとしたターゲットのひとつ。

さまざまな魚が姿を見せてくれて、大興奮の慶良間アタックでした。

この日は新製品VARIVAS ハードトップ TiNICKSの2.5~3号を使用。根に当たってしまって「今の、よく取れたよね」なんていう瞬間もありました。また、カーエー編からの連続釣行を助けてくれたのがタックルにシュッ!。水洗い&乾燥など、メンテができない旅先でしたが、リール・ファスナーなどにシュッとひと吹きでメンテできる優れもの。

本音をいっちゃうと、どうにもできないモンスターに出会えなかったのがちょっと心残りなんですけどね。でもそれはまた沖縄へ行く理由にもなるから♪ 今回の旅で出会った&サポートいただいたすべての方にお礼と感謝を捧げます! どうもありがとうございました!

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