磯・堤防 フィールドレポート

夏のフカセはやっぱり渚釣り♪

こんにちは、バリバスフィールドモニターの梅田洋樹です。
毎日暑い日が続いていますね。なかなか釣り場へ行く足が遠のいてしまう暑い夏(笑)

そんな中、夏にもってこいの渚釣りに釣友と3人で行ってきました。渚釣りは同じフカセでも磯釣りとは少し違い、磯靴ではなくビーチサンダル。救命具もフカセ用のものでなく自動膨張のものでも大丈夫ですので、楽に夏の釣りを満喫することができます。※ゴロタ場やカキガラが多いようなポイントでは、靴・フカセ用ベストを着用し、安全第一で釣行することをオススメします。

足を海水の中に浸けて釣りをするだけでかなり涼しく感じます。そして魚が釣れれば最高ですね!

渚釣りでのメインターゲットは黒鯛(チヌ)。そして今回は以下のラインを使用しました。

道糸 :バーマックス磯 ゼロフカセ 1.75号
ハリス:ハードトップ 1.2~1.5号
   :ハードトップ磯 プレミアムハリス 1.5~1.7号

今回はハリスの使い分けがポイント。瀬戸内海は干満差も大きく、入った釣り場は沖にブレイクがあるので、潮が引いてブレイクが近づいたらハリスを太くして対応します。

釣りを開始して1時間弱でしょうか、釣友から「よっしゃ~!」っという声が聞こえて振り向くと竿がキレイに弧を描いています。今日1枚目のチヌでした。

そして私にもアタリが! ゼロフカセは視認性が良いので、道糸が走るのが分かりやすいです。アワセを入れると強い引き。私の竿も曲がります!

上がってきたのは狙い通りのチヌ。45cmクラスの良型でした。

この時のハリスはハードトップ磯 プレミアムハリス の1.5号。

ハリスが明らかに沈瀬に擦った感がありましたが、流石はバリバスのハリス。渚釣りではタモ網を使わないので45cmクラスをズリ上げましたが、切れることなくキャッチすることができました。改めてバリバスのハリスの強さを実感。

その後もコンスタントに魚をキャッチ。沖に速い潮が流れていたので釣友が真鯛を狙っていると、チャリコではありますが狙い通りの真鯛をキャッチ。

そしてグレも時折ヒットしてきます。

メイタ(30cm程度のチヌ)クラスも混じりますが良く釣れてくれました。結果全員がメインターゲットのチヌをキャッチすることに成功。

エサ取りのフグに悩まされた時間帯もありましたが、楽しい時間を過ごすことができました。渚釣りは手軽にエントリーすることができますし、夏場の暑い時期には、磯釣りより体力的に楽に釣りをエンジョイすることができます。そして、今回のようにメインターゲットのチヌ以外にも、場所によっては真鯛やグレなどの嬉しいゲストが釣れることもあります。渚は基本、浅場が多いです。浅場の魚は引きが強く楽しいですよ(笑)

毎日、暑い日が続いてますが、皆さんも足を海水に浸けて涼みながらの渚釣りを体験してみてはいかがでしょうか?

< 磯・堤防 一覧に戻る >

< 一覧に戻る >

ページトップ