鮎 フィールドレポート

2018 鮎釣り初釣行 岐阜県付知川

5月12日に解禁した岐阜県を流れる付知川。18日に私の今シーズンの鮎釣り解禁に行ってきました。平日釣行だったので朝もゆっくり出発し、現地に着いたのは午前9時過ぎ。

先ずは付知川で一番の人気ポイント田瀬地区に入川しますが、解禁以降連日釣り人で賑わい叩かれているためか、ここぞと思うポイントでも時間を掛けて待たないとアタリがありません。入川から2時間ほど粘りましたが、釣果が思うように伸びないので場所を移動することに。

2ヵ所目のポイントは田瀬地区より下流の見佐島橋上の瀬に入川しました。

ここでは身切れによるバラシがありましたが、ハリが合ってからはバラシもなくなり、入れ掛りこそないものの瀬の芯で気持ちのいいアタリを楽しむことができました。一通り瀬を釣り下るとアタリも遠のいて来たので再度場所移動です。

3ヵ所目は帰路を考え上流へ大きく移動し、桜屋堰堤下に入川。

午後3時まで釣り、11~15cmを30尾の釣果で無事今シーズンをスタートするこ とが出来ました。

釣行当日は15cmほどの増水で、鮎もまだ若く身が柔らかいので押しの強い瀬だと身切れが起こりやすくなります。

私も最初、野鮎のサイズを考え「エクセラ鮎 ダイレクト 6号」の4本イカリを使いましたが身切れが続いたので「エクセラ鮎 ブースター 7号」をオトリの負担を考慮し3本イカリで使用することで身切れを止められました。また、増水で押しが強くオトリも小さい状況でしたが、「エクセラ鮎 ハイブリットメタマックス ネオ 0.06号」の高比重とコーティングによる水切れの良さでオトリを楽に底に入れることが出来ました。

[使用タックル]
ロッド:  レクシード VORTIS QUATTRO EDITION 85
天上糸:  エクセラ鮎 天上糸 フロロカーボン 0.6号 5.5m
水中糸:  エクセラ鮎 ハイブリットメタマックス ネオ 0.06号 4m
中ハリス: エクセラ鮎 鼻カン回り糸 フロロカーボン 0.6号 35cm
ハナカン: エクセラ鮎 ナチュラルハナカン パープル 5.5号
サカサハリ:エクセラ鮎 完成ウェーブサカサ フック式(ガイドスリットフック) 1号
ハリ:   エクセラ鮎 完成イカリ ダイレクト 6号 4本イカリ
      エクセラ鮎 完成イカリ ブースター 7号 3本イカリ

< 鮎 一覧に戻る >

< 一覧に戻る >

ページトップ