鮎 フィールドレポート

清流上寒狭川で良型鮎を満喫!

愛知県設楽町を流れる上寒狭川。豊川水系の最上流、自然あふれる清流です。

7月1日と2日に参加したダイワ鮎マスターズ三河予選で決勝敗退。その反省合宿へ。夏目オトリさんでオトリを購入。「今日は支流の当貝津川の解禁だからいけば良いよ」と勧めていただきましたが、「反省、反省」と本流へ。

前日の降雨で平水より15cmほど高いのだが、ずっと渇水状態だったので25cm以上高い印象。出水後の引水で期待が持てる。

[渇水時]

[増水時]

午前7時開始。

レクシード VORTIS QUATTRO EDITION 85に今年発売のエクセラ鮎 メタフレックス 0.06号、0.6号直結仕掛けを37cm。ハリはエクセラ鮎 完成イカリ 914Z 6.5号 4本。

水温が低いので少し深みを狙う。水中糸に野鮎が当たるのが手に取るようにわかる。開始1分で良型をキャッチ。その後は間をあけてポツポツ、陽が当たり水温も上昇。鮎の反応が明らかに変わる。「ガン!」とアタってくる。瀬の流芯や白波の泡立ちなど、強ければ強い流れほど、良い型の鮎がガンガン釣れる。釣れ過ぎて反省会にならないが、やめられない止まらない。

高鉄橋と呼ばれる大会エリア上流部に入りオトリ缶を置いてきたため、引き舟には63尾も入っていた。小型はリリースしたので実際に釣ったのは80尾ほどかな?


明けて7月2日はエリア下流部へ。

朝は反応が今ひとつ。そして9時、10時と時間が経過し、気温の上昇にともなって猛烈な追い。混雑でバタバタはあまりなかったが、それでも拾いながら歩き回り49尾。前日同様に小型をリリースしたので、実際には60尾くらい釣ったか。


2日間を通して竿感度・糸感度が重要で、仕掛け全体の感度が釣果に影響すると強く感じる。そして今年発売の2つの複合メタルを使い分けることで、最高の釣りができると確信した。

≪使い分け例≫
エクセラ鮎 ハイブリッドメタマックス ネオ
しなやかで滑らか、高比重・高感度。特に、直線的な引きに相性が良く、直結仕掛けで良型を攻めて釣るには最高。

エクセラ鮎 メタフレックス
しなやかで軽やか。比重3.5で泳がせがバッチリ。狙う鮎が小型や、渇水の状況ではツケ糸を使用し、良型や平水~増水時には直結仕掛けにも対応できる幅の広さ。

ぜひ、使ってみてください。

[使用タックル]
ロッド:  レクシード VORTIS QUATTRO EDITION 85
天上糸:  エクセラ鮎 天上糸 ハイブリッドPE マーキング 0.6号
水中糸:  エクセラ鮎 メタフレックス 0.06号
目印:   エクセラ鮎 みえる目印 細(オレンジ / グリーン / ピンク / ライトグリーン / オレンジ)
ツケ糸:  エクセラ鮎 ツケ糸 フロロカーボン 0.3号(鮎のサイズが小さい又は、河川が渇水状態時)
※鮎のサイズが16㎝以上、または河川の状態が平水~増水時は直結仕掛け
ハナカン: エクセラ鮎 ナチュラルハナカン パープル 5.5号
ハナカン回り糸:エクセラ鮎 鼻カン回り糸 フロロカーボン 0.6号
サカサハリ:エクセラ鮎 完成ウェーブサカサ フック式(ガイドスリットフック)1号
ハリ:   エクセラ鮎 完成イカリ 914Z 6.5号 4本
ハリハリス:エクセラ鮎 カットハリス フロロカーボン 1号

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