鮎 フィールドレポート

岐阜県 付知川釣行

5月20日に解禁した岐阜県を流れる付知川へ、27日に釣行しました。今年の付知川は渇水続きで場所ムラがひどく、ポイント選びが特に重要だと聞いていました。渇水といえば泳がせ釣り、泳がせ釣りといえば新発売のエクセラ鮎 メタフレックス。比重3.5と軽めの複合メタルラインです。

このメタフレックスで渇水の付知川を攻略しようと、気合を入れて付知川で1番人気の田瀬地区に入川。ところが前日に夕立でもあったのか、川の状況は渇水から一変しています。20~30cm増水し、さらに笹濁りと低水温で条件は最悪。釣人の姿も疎らです。

それでも昼ごろには水位が10cmほど下がり、釣人も増えてきました。ポイント移動も困難になってきたので、一旦川から上がります。午前中は10~15cmを9匹と厳しい釣果でした。

午後からは釣り人が少ない上流域に大きく場所を移動。

水位も落ち着き、水温も上がってきたので、瀬の白泡を中心に攻めて12~16cmを16匹追加し、トータル25匹の釣果で納竿しました。今回の川の状況からすれば、及第点だと思います。

今回の釣行で1日中使用したメタフレックスは、比重が軽くて泳がせ釣りに最適な複合ラインであることはいうまでなく、さらに表面のコーティングが滑らかで水切れ抵抗が少ないので、今回のような増水時の瀬釣りであっても問題なく使用できました。また増水の影響で、木の葉や小枝がたくさん流れてきてラインに絡みましたが、キンクやパーマになることもなく、安心して使用することができました。次回は渇水の泳がせ釣りで、メタフレックスのポテンシャルを堪能したいと思います。

[使用タックル]
ロッド:  レクシード VORTIS QUATTRO EDITION 85
天上糸:  エクセラ鮎 天上糸 フロロカーボン 0.6号
水中糸:  エクセラ鮎 メタフレックス 0.04号
ツケ糸:  上下なし
ハナカン: エクセラ鮎 ナチュラルハナカン パープル 5.5号
ハナカン回り糸:エクセラ鮎 鼻カン回り糸 フロロカーボン 0.6号 35cm
サカサハリ:エクセラ鮎 完成ウェーブサカサ フック式(ガイドスリットフック)
ハリ:   ASTEA ギブ 超早掛けタイプ 6.5号 4本イカリ / 7.5号・7号 2本ヤナギ
ハリス:  エクセラ鮎 カットハリス フロロカーボン 1号
      エクセラ鮎 やなぎ・チラシハリス 1号

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