鮎 フィールドレポート

『ブースター』 アユの掛かり方が完璧!!

今年発売の『ブースター』、アユの掛かり方が最高に良いです。

そして特に良いのが3本イカリ。

岐阜県内の飛騨地方の湖産良型アユには完璧に合います。もちろん長良川などの瀬、荒瀬、海産系にもバッチリ! なにが良いかって、それは背掛かりの掛かり方です!

湖産の良型を求めて岐阜北部の河川に釣行した際にいっぱい写真を撮ってみました。




こんな感じで理想的な掛かり方をしてくれます。
(ブースター7号3本イカリ、アベレージ20~25cm)

お次ぎは、宮川下流のアユ。

↓こんなゴテゴテした荒瀬では・・・

↓こんなのが連発でした!




(アベレージ20~25cm)

昼から釣行だったので釣果は31匹。バラシ1回のみ。バラシがないってことは釣果にも繋がりますよね!

益田川の解禁の時は新聞取材の後、昼から35匹でバラシ1回のみ。




(アベレージ18~21cm)

良いハリの判断基準。それは、10匹中2回バレが最低条件なんです。ブースターはこの掛かり方ですから殆どバレないです。また、皮が裂けるようなこともなくキズが浅いのが特長です。

さて、解禁一ヶ月後の馬瀬川。アベレージは18~20cmの湖産です。今度はブースター6.5号の4本イカリで試してみました。



ぜんぜん問題ないですね。とにかく背掛かりの掛かり方が完璧なんですよ! 皮が裂けず肉をすくって貫通させる掛かり方は、背掛かりの理想形です。

↓この日は激シブの馬瀬。

弟子の指導後で昼から12匹でしたがバラシはゼロ!
さあ、これからはアユも大きくなりますよ~! シーズン後半は7号~7.5号ですね!

特にお勧めはブースター3本イカリ!
皆さんも是非、ガツンと試してみてください。

[使用タックル]
ロッド: レクシード ヴォルティス クアトロエディション 90
天上糸: 自作(メタル天糸 0.1号)
水中糸: エクセラ鮎 ハイブリッドメタマックス 0.06~0.08号 4m
上ツケ糸:VARIVAS エクセラ鮎 ツケ糸 フロロ 0.5号 1m
下ツケ糸:無し
目印:  みえる目印[細]ピンク・ライトグリーン
ハナカン:エクセラ鮎 ナチュラルハナカン[パープル] 5.5mm~6.0mm
中ハリス:エクセラ鮎 鼻カン回り糸 フロロカーボン 0.6号 メタルに直結
ハリハリス:エクセラ鮎カットハリス フロロカーボン 1.2号~1.5号
サカ鈎: 完成ウェーブサカサ [フック式](ガイドスリットフック) 1号
錨:   ブースター 7.0号(3本イカリ)、6.5号(4本イカリ)、完成イカリ[ブースター]7.0号(3本イカリ)
背バリ: 自作 渓流鈎 レジェ 0号、エステル 0.6号 全長2.5cm

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