鮎 フィールドレポート

秋川 戸倉地区釣行

鮎釣りのシーズンを迎えました!
私の地元の秋川も6月4日に解禁し、連日沢山の釣り師で賑わっています。
梅雨に入ったと言え水位が上がるほどの雨量はなく渇水状態が続いてます。
今回は秋川でも上流部の戸倉地区に入りました。

この日は気温も低くレインウエアを着ていても寒いくらいでした。
川見をしていると浅いトロ場やチャラ瀬に鮎の群れがいくつも確認できました。
すぐに入川し、仕掛けをセット。狙いは浅いトロ場。
水中糸はフロロ0.15号、掛けバリは完成ヤナギ7.5-7号。

浅場の群れアユには最適なパターンです。
釣り方は基本の泳がせ釣り(上飛ばし=上流に泳がせる)で静かに釣る!
なるべく川岸から離れて野鮎との距離をとり、警戒心を高めないように注意するのがコツ。

上流部は川幅も狭くなるので野鮎との距離は近いので静かに釣るのが基本になります。
ポイントによっては木が生い茂ってるとこもあるのでレクシード ヴォルティス クアトロエディション85のような短めのロッドが有効です。

軽くてとても使い勝手が良いロッドです! 完成やなぎバリも最高です!
解禁後数日経過しているため、鮎は小型でしたがプチ入れ掛かりも何度かあり楽しめました。

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