トラウト フィールドレポート

魅力溢れるトラウトフィッシング 北海道

皆さま、こんにちは。バリバスフィールドテスター、北海道帯広市在住の白土(シラト)です。今回は、北海道の魅力と釣果報告をレポート致します。

私が住む北海道十勝地区は、北海道の太平洋側に位置する道東の一部地域で、全国的にも有名な畑作や酪農の代表的な中心地であります。豊かな大地の源である十勝岳を水源とする一級河川 母なる川「十勝川」が流れるトラウト王国です(十勝川:全国 第6位 / 北海道 第2位の流域面積)。

北海道の河川は、春のハイシーズン(6~7月)と秋のハイシーズン(9~10月)にトラウトの活性が上がり、大型トラウトをキャッチするチャンスが広がります。今年の北海道は「蝦夷梅雨」と呼ばれた長雨が続き、地震や台風の天災などの影響もあり釣行が出来ない日が多かったですが、自然と遊ぶことなので仕方ありません。

北海道のトラウトフィッシングで1番の人気ターゲットは、ネイティブに育ったレインボートラウトです。秋のハイシーズンは、夏場にたくさんの栄養を蓄えたパワフルな大型レインボートラウトを狙って、たくさんのアングラー達が夢を追いかけてフィールドへ。ネイティブレインボートラウトは、酸素が豊富な強い流心で餌を取ります。強い流れで鍛えられた強靭な尾鰭とパワーに対抗するためと、的確なトラウトからのコンタクトを捉えるためにPEラインとナイロンショックリーダーを使用しています。

PEラインはVARIVAS ハイグレードPE X8 0.8号を使用。高品質の原糸8本を高精度の「対破断性工法」で撚り上げ、スーパーフッ素コーティング加工(SP-F)をライン表面に施し、抜群の滑りと高い耐久性を兼ね備えたVARIVASだけのオリジナル技術とコストパフォーマンスに優れたPEラインです。ショックリーダーはVARIVAS ストリーム ショックリーダー 14lb.を使用。北海道のトラウトシーンに特化したナイロンショックリーダー。ビッグトラウトのパワフルな動きをナイロンの絶妙な伸びがショックを吸収してキャッチ率UPの手助けになります。大切なライン保護にVARIVAS PEにシュッ!を使用。ライン表面にフッ素の保護膜を形成し、スムーズなキャスティングと抜群の飛距離を実現し、ラインの劣化やガイドの摩擦も防ぐ優れものです。

少ないチャンスを生かし、9月末、梅花藻(ばいかも)が生える清流の十勝川支流にて…。

デカニジ(デカイニジマスの略語です)や、たくさんのネイティブレインボートラウトをキャッチすることが出来ました。北海道の残り少ない渓流シーズンを、思う存分に楽しみたいと思います!

[タックルデータ]
ロッド:TLB-49DT(SMITH)
リール:18ステラC2500SHG(SHIMANO)
ライン:VARIVAS ハイグレードPE X8 0.8号
ショックリーダー:VARIVAS ストリーム ショックリーダー 14lb.
メンテナンス:VARIVAS PEにシュッ!

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