トラウト フィールドレポート

トラウトキング選手権大会開幕初戦で優勝!

長野県の平谷湖フィッシングスポットで開催された、トラウトキング選手権大会ペアシリーズに参加してきました。2名一組のペア同士の戦いとなる今大会。共にバリバスフィールドテスターの伊藤雄大/松本幸雄でペアを組んで臨みました。

予選は6ペア毎に総当たりのリーグ戦。放流のあるターンにはノアBをはじめとする重めのスプーン中心で、ないターンにはZX3.5gでボトムを集中的に攻めて幸先良く連勝。予選通過が早い段階で確定したので、残りの時間は準決勝を見据えて様々なパターンを試すことができました。

準決勝はスペシャリストマッチというルールで、ペアの片方がスプーンのみ、もう片方がプラグのみ使用可能というルールでした。3ペアでの対戦で1ペアのみ勝ち抜けと、厳しい戦いでしたが、幸雄プロがスプーンで大量リードを奪い、さらに私がクランクやミノーで差を広げる作戦がピタリとハマり、決勝に駒を進めました。

いよいよ辿り着いた決勝。再びスペシャリストマッチでの対戦です。

ここまで勝ち抜いた4ペアでの戦いが始まりました。スタートは幸雄プロのスプーンが再び炸裂! 数本のリードで私に番が回ってきました。私も懸命に数を重ねていきましたが、他ペアもパターンを掴んでいるため、追い抜かれてしまったところで再び幸雄プロのターンになりました。ここまでの戦いにより、魚にも相当のプレッシャーが掛かり難しい状況でしたが数本の追加に成功。


数本のリードを許しているものの、十分射程範囲の状態で最後の私のターンとなりました。ここにきて、魚が表層レンジに集まり始めていたのを両名感じていたので、シャロータイプのクランクベイトを投入して数を重ねていきます。

クランクベイトで追いついたところでミノーによるリアクションパターンにチェンジ。最後の勝負を仕掛けるとこれがドンピシャ!! 5投連続でキャッチに成功して一気にリードを広げることができて、そのまま試合が終了。優勝することができました。

今回幸雄プロはスプーンの釣りにマスターリミテッド スーパーエステル0.4号をメインで使用。私はスプーン、クランクにはSVGナイロンの3lb。ボトムの釣りにはスーパープレミアムPE マークエディションの0.15号。ミノーにはスーパーエステル 0.4号とラインを使い分けました。

最後に、圧倒的釣果でゲームを作ってくれた幸雄プロと、応援してくださった皆様に感謝して終わりたいと思います。ありがとうございました!!

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